有価証券報告書-第21期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/28 11:18
【資料】
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【項目】
103項目
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「生命保険配当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました3,836千円は、「生命保険配当金」1,375千円、「その他」2,461千円として組み替えております。
前事業年度において、売上高区分を、「システム事業売上高」「業務受託事業売上高」「農産物販売事業売上高」に、売上原価区分を、「システム事業売上原価」「業務受託事業売上原価」「農産物販売事業売上原価」に、区分掲記しておりましたが、当事業年度より報告セグメントを変更したことに伴い、財務諸表の一覧性及び明瞭性を高めるため、当事業年度より、「システム事業売上高」と「業務受託事業売上高」を集約し「オペレーション支援事業売上高」へ、「農産物販売事業売上高」を「農業支援事業売上高」へ変更しております。また、「システム事業売上原価」と「業務受託事業売上原価」を集約し「オペレーション支援事業売上原価」へ、「農産物販売事業売上原価」を「農業支援事業売上原価」へ変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において区分掲記しておりました、「システム事業売上高」2,607,376千円と「業務受託事業売上高」1,581,079千円を集約し「オペレーション支援事業売上高」4,188,455千円へ、「農産物販売事業売上高」203,791千円を「農業支援事業売上高」203,791千円と組み替え、「システム事業売上原価」1,183,394千円と「業務受託事業売上原価」1,013,132千円を集約し「オペレーション支援事業売上原価」2,196,527千円へ、「農産物販売事業売上原価」161,139千円を「農業支援事業売上原価」161,139千円と組み替えております。
(売上原価明細書)
前事業年度において、「システム事業売上原価」「業務受託事業売上原価」「農産物販売事業売上原価」の区分別に表示していましたが、当事業年度より損益計算書の売上原価区分を変更したことに伴い、売上原価明細書についても同様に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の売上原価明細書の組替えを行っております。

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