有価証券報告書-第15期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
第16期連結会計年度においては、消費増税の影響による個人消費の低迷や新興国の景気減速が懸念されますが、原油価格の下落や円安によって企業収益が改善することにより、景気は緩やかに回復することが予想されております。
当社グループが属するインターネット広告市場、特にスマートフォン広告市場においては、2014年に2,304億円、2015年には2,758億円へと拡大が見込まれております。また、インターネットにおける広告手法は広がりを見せており、広告主からのニーズも多種多様化しております。このような事業環境において、当社グループは、次の課題に取り組んでまいります。
① 事業基盤の強化
第16期連結会計年度においては、事業環境の変化に機動的に適応していくため、アフィリエイト、ストアフロントなどの事業部毎に組織運営を行い、デバイスの多様化・ソーシャルメディアの普及・アドテクノロジーの進展などを活用した、新たな広告やマーケティングソリューションに適切に対応することにより、事業基盤の強化に取り組んでまいります。メディア運営部門においては、ママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」のブランディング強化および関連アプリのリリースに取り組み、引き続き収益力の強化に取り組んでまいります。
② 子会社の収益力強化
当社グループの子会社のうち、ソーシャルゲームを運営する株式会社more gamesについては、コンテンツの品質においては一定の評価を得ていることから、プラットフォーム等の外部環境の変化に対しても収益が上げられるよう、事業基盤の安定化を目指してまいります。また、海外子会社においては、広告出稿の引き合いなどが多い状況であることから、有力媒体の確保や自社メディアの開発に努めることで、売上収益の向上を図ってまいります。
③ 優秀な人材の採用・育成
当社グループは、変化の激しいインターネット広告およびコンテンツ業界に属しており、事業の拡大のためには、技術の進化、ビジネスモデルの変容、グローバル化等、環境の変化に対応する人材が必要となることから、人材の採用手法について多様化を図り、社外研修の積極的な活用等に取り組むことで、優秀な人材の確保に努めてまいります。
当社グループが属するインターネット広告市場、特にスマートフォン広告市場においては、2014年に2,304億円、2015年には2,758億円へと拡大が見込まれております。また、インターネットにおける広告手法は広がりを見せており、広告主からのニーズも多種多様化しております。このような事業環境において、当社グループは、次の課題に取り組んでまいります。
① 事業基盤の強化
第16期連結会計年度においては、事業環境の変化に機動的に適応していくため、アフィリエイト、ストアフロントなどの事業部毎に組織運営を行い、デバイスの多様化・ソーシャルメディアの普及・アドテクノロジーの進展などを活用した、新たな広告やマーケティングソリューションに適切に対応することにより、事業基盤の強化に取り組んでまいります。メディア運営部門においては、ママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」のブランディング強化および関連アプリのリリースに取り組み、引き続き収益力の強化に取り組んでまいります。
② 子会社の収益力強化
当社グループの子会社のうち、ソーシャルゲームを運営する株式会社more gamesについては、コンテンツの品質においては一定の評価を得ていることから、プラットフォーム等の外部環境の変化に対しても収益が上げられるよう、事業基盤の安定化を目指してまいります。また、海外子会社においては、広告出稿の引き合いなどが多い状況であることから、有力媒体の確保や自社メディアの開発に努めることで、売上収益の向上を図ってまいります。
③ 優秀な人材の採用・育成
当社グループは、変化の激しいインターネット広告およびコンテンツ業界に属しており、事業の拡大のためには、技術の進化、ビジネスモデルの変容、グローバル化等、環境の変化に対応する人材が必要となることから、人材の採用手法について多様化を図り、社外研修の積極的な活用等に取り組むことで、優秀な人材の確保に努めてまいります。