- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 延資産の処理方法
社債発行費
償還期間にわたり均等償却しております。
(2)ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段···金利スワップ
ヘッジ対象···借入金
③ ヘッジ方針
変動金利による借入金金利を固定金利に変換し、金利変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
繰延ヘッジ処理による金利スワップについては、金利スワップの受取キャッシュ・フローの累計とヘッジ対象の支払キャッシュ・フローの累計を比較し、その変動額の比率により有効性を評価しております。
(3)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、全額当事業年度の費用として処理しております。2019/02/27 10:05 - #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.売上原価に含まれるたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は次のとおりであります。
2019/02/27 10:05- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金又は資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2019/02/27 10:05- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「中古マンション事業」としていた報告セグメントの名称を「リノベマンション事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2019/02/27 10:05- #5 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益は、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用であります。
(2)セグメント資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/27 10:05 - #6 事業等のリスク
(2)不動産に係る税制改正等の政策について
今後予定されている消費税の税率引上げは、住宅購入の駆け込み需要を喚起し、一時的に住宅需要を増加させる可能性がある一方、その後は、反動減を招く懸念があります。また、景気動向の変化による政府の経済政策の一環として、住宅ローン減税や住宅取得における贈与税の非課税枠等、不動産関連の税制の変更等が行われることがあります。この政策の内容によっては、資産の取得及び売却時におけるコストの増加や、不動産を購入する購買層の住宅購入意欲への影響によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)競合について
2019/02/27 10:05- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~40年
構築物 10年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 3~20年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(5年)を採用しております。
(3)長期前払費用
定額法によっております。2019/02/27 10:05 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/27 10:05 - #9 売上原価明細書(連結)
(注)※1.主な内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) | 当事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) |
| 減価償却費(千円) | 133,434 | 41,358 |
| 租税公課(千円) (うち、固定資産税)(千円) | 238,924(238,090) | 245,398(243,923) |
2019/02/27 10:05- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2019/02/27 10:05- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/02/27 10:05- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2019/02/27 10:05- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
2019/02/27 10:05- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで投資先の事業価値を向上させ主にキャピタルゲインを得る目的で保有する有価証券については、投資その他の資産の「投資有価証券」(前事業年度70,000千円)に含めて表示しておりましたが、当社の事業運営の実態をより適切に表示するため、当事業年度より流動資産の「その他」(当事業年度75,000千円)として表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示していた70,000千円については、「流動資産」の「その他」として組み替えております。
2019/02/27 10:05- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで投資先の事業価値を向上させ主にキャピタルゲインを得る目的で保有する有価証券については、投資その他の資産の「投資有価証券」(前連結会計年度70,000千円)に含めて表示しておりましたが、当社グループの事業運営の実態をより適切に表示するため、当連結会計年度より流動資産の「その他」(当連結会計年度75,000千円)として表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資有価証券」に表示していた70,000千円については、「流動資産」の「その他」として組み替えております。
2019/02/27 10:05- #16 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
(2)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法によっております。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
・貯蔵品
最終仕入原価法によっております。2019/02/27 10:05 - #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2017年11月30日)
2019/02/27 10:05- #18 追加情報、連結財務諸表(連結)
(1)割当ての内容の根拠及び理由
上記2.(3)「本株式交換に係る割当ての内容」に記載の株式交換比率については、その公正性・妥当性を確保するため、当社及びスター・マイカ・ホールディングスから独立した第三者機関に株式交換比率に関する助言を依頼し、当該第三者機関より、スター・マイカ・ホールディングスは、当社普通株式の保有・管理のみを事業内容とする非上場会社であり、本株式交換後にスター・マイカ・ホールディングスが保有する当社株式については売却する予定がなく、また、財政状態に重大な影響を与えうる資産及び負債を有していないことから、スター・マイカ・ホールディングス株式の価値は、同社の保有する当社株式価値とほぼ等しく、当社株式の価値に連動すると考えられると助言を受けました。
(2)算定に関する事項
2019/02/27 10:05- #19 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~40年
その他 2~20年
ロ 無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(5年)を採用しております。
ハ 長期前払費用
定額法によっております。2019/02/27 10:05 - #20 重要な繰延資産の処理方法
- 要な繰延資産の処理方法
社債発行費
償還期間にわたり均等償却しております。2019/02/27 10:05 - #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
ロ デリバティブ
時価法によっております。
ハ たな卸資産
・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
・貯蔵品
最終仕入原価法によっております。2019/02/27 10:05 - #22 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引
| 前連結会計年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) | 当連結会計年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) |
| 固定資産の販売用不動産振替額 | 1,504,866千円 | 4,550,421千円 |
2019/02/27 10:05- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
(*2)営業投資有価証券につきましては、連結貸借対照表の流動資産の「その他」に含まれております。
(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
2019/02/27 10:05- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2017年11月30日) | 当連結会計年度(2018年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 15,510,492 | 17,165,479 |
| 純資産の部から控除する金額(千円) | 59,740 | 75,957 |
| (うち新株予約権(千円)) | (59,740) | (75,957) |
2019/02/27 10:05