有価証券報告書-第27期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※4 減損損失
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社は、原則として、内部管理上の営業所等を単位としてグルーピングを行っております。
ASPサービス業については、宇部データセンターにおける資産グループの収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,060千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物2,271千円、土地8,789千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額を使用しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基礎に算定しております。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社は、原則として、内部管理上の営業所等を単位としてグルーピングを行っております。
ホテル関連事業については、当初計画に対する進捗の悪化により収益性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,100千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,244千円、工具、器具及び備品856千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び工具、器具及び備品の帳簿価額の全額について回収できる可能性
は低いと判断しております。
前事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 山口県宇部市 | 事業用設備等 | 建物及び土地 |
当社は、原則として、内部管理上の営業所等を単位としてグルーピングを行っております。
ASPサービス業については、宇部データセンターにおける資産グループの収益性が著しく低下したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,060千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物2,271千円、土地8,789千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額を使用しており、正味売却価額は固定資産税評価額を基礎に算定しております。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 山口県山陽小野田市 | 事業用設備等 | 建物及び工具、器具及び備品 |
当社は、原則として、内部管理上の営業所等を単位としてグルーピングを行っております。
ホテル関連事業については、当初計画に対する進捗の悪化により収益性が著しく低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,100千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物3,244千円、工具、器具及び備品856千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び工具、器具及び備品の帳簿価額の全額について回収できる可能性
は低いと判断しております。