有価証券報告書-第18期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:30
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっております。
当社グループは本社にサービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「HomeIT事業」及び「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
「HomeIT事業」は、マンション居住者向けにISPサービス及び生活総合支援ASPサービスを提供し、法人向けにMSPサービスやホスティングサービス等のネットワークサービスを提供しております。「システム開発事業」は、大手システムベンダーからエンドユーザーまでの幅広い事業者から、様々なアプリケーションソフトの販売及び開発受託を行っております。
なお、当第2四半期連結会計期間より、当社のシステム開発事業を譲渡したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「HomeIT事業」「システム開発事業」から、「HomeIT事業」に変更しており、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
HomeIT事業システム開発
事業
売上高
外部顧客への売上高1,521,385343,7171,865,10231,6421,896,745
セグメント間の内部
売上高又は振替高
11,96555,06067,025-67,025
1,533,351398,7771,932,12831,6421,963,770
セグメント利益又は損失(△)141,6083,333144,942△71,80873,133
セグメント資産972,420179,0301,151,451175,4971,326,949
セグメント負債536,382106,259642,64229,935672,577
その他の項目
減価償却費34,0903,28237,3724,02241,394
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
19,5182,91222,43046,39768,828

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、派遣事業、賃貸不動産事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
HomeIT事業システム開発
事業
売上高
外部顧客への売上高1,750,93558,0971,809,03331,5721,840,605
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,370-1,370-1,370
1,752,30558,0971,810,40331,5721,841,975
セグメント利益又は損失(△)194,886△7,806187,080△38,156148,923
セグメント資産1,124,165-1,124,165129,2111,253,377
セグメント負債503,294-503,29417,959521,253
その他の項目
減価償却費30,2071,26831,4754,17035,646
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
75,981-75,9811,59277,573

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、派遣事業、賃貸不動産事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,932,1281,810,403
「その他」の区分の売上高31,64231,572
セグメント間取引消去△67,025△1,370
連結財務諸表の売上高1,896,7451,840,605

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計144,942187,080
「その他」の区分の利益△71,808△38,156
セグメント間取引消去△8,659-
連結財務諸表の営業利益64,474148,923



(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,151,4511,124,165
「その他」の区分の資産175,497129,211
連結財務諸表の資産合計1,326,9491,253,377

(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計642,642503,294
「その他」の区分の負債29,93517,959
連結財務諸表の負債合計672,577521,253

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費37,37231,4754,0224,170--41,39435,646
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
22,43042,38746,3971,592--68,82843,979


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
HomeIT事業システム開発
事業
減損損失---41,305-41,305

(注) 「その他」の金額は、アイ・シンクレント株式会社のソフトウェアに係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
HomeIT事業システム開発
事業
当期償却額26,8821,23028,1121,956-30,069
当期末残高41,432-41,43211,087-52,520

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注) 1
全社・消去合計
HomeIT事業システム開発
事業
当期償却額21,5171,23022,74811,087-33,835
当期末残高18,684-18,684--18,684

(注) 1 「その他」セグメントにおいて、超過収益力の減少に伴い、のれん償却額を計上しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において10,435千円であります。
2 当第2四半期連結会計期間より、当社のシステム開発事業を譲渡したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「HomeIT事業」「システム開発事業」から、「HomeIT事業」に変更しており、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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