有価証券報告書-第28期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当社は当連結会計年度より、これまでの事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「グループ・ガバナンス事業」「デジタルトランスフォーメーション推進事業」「アウトソーシング事業」から、「連結決算開示事業」「デジタルトランスフォーメーション推進事業」「経営管理ソリューション事業」に変更しております。これに伴い、各報告セグメントの前年同期の実績値を変更後のセグメント区分に組み替えて表記しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「連結決算開示事業」とは、連結経営支援及び連結会計向け自社パッケージソフトであるDivaSystemの開発と保守を行う他、これを利用した連結決算・単体決算のアウトソーシングを提供することで、企業の情報開示を通じた価値創造を支援しています。当社グループにおける位置づけとしては、ソフトウエアビジネスとアウトソーシングビジネスを融合させたビジネスモデルの確立を目指しています。
また、主に監査法人などに提供している株式会社インターネットディスクロージャーによる開示書類の情報検索サービスも連結決算開示事業に含まれます。
「デジタルトランスフォーメーション推進事業」とは、企業を取り巻くあらゆるデータを活用するためのデータプラットフォームからデータを分析・予測・可視化するAI・BIソリューション等を、コンサルティング・システム開発を通じて提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し、技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。
「経営管理ソリューション事業」とは、グループ経営、連結会計、事業管理を中心に、企業の「見えない価値」の可視化と最大化を目的とし、コンサルティングからシステムの企画、構築、導入、運用並びに保守までをワンストップで支援します。また、自社でソフトウエアを開発するとともに、他社開発のソフトウエアとの組み合わせも行っています。当社グループ資産を最大限活用し、企業価値の向上に役立つ経営情報を提供するソリューションを継続的に生み出す役割を担っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。
(注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係るものであ
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)及び
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当社は当連結会計年度より、これまでの事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「グループ・ガバナンス事業」「デジタルトランスフォーメーション推進事業」「アウトソーシング事業」から、「連結決算開示事業」「デジタルトランスフォーメーション推進事業」「経営管理ソリューション事業」に変更しております。これに伴い、各報告セグメントの前年同期の実績値を変更後のセグメント区分に組み替えて表記しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「連結決算開示事業」とは、連結経営支援及び連結会計向け自社パッケージソフトであるDivaSystemの開発と保守を行う他、これを利用した連結決算・単体決算のアウトソーシングを提供することで、企業の情報開示を通じた価値創造を支援しています。当社グループにおける位置づけとしては、ソフトウエアビジネスとアウトソーシングビジネスを融合させたビジネスモデルの確立を目指しています。
また、主に監査法人などに提供している株式会社インターネットディスクロージャーによる開示書類の情報検索サービスも連結決算開示事業に含まれます。
「デジタルトランスフォーメーション推進事業」とは、企業を取り巻くあらゆるデータを活用するためのデータプラットフォームからデータを分析・予測・可視化するAI・BIソリューション等を、コンサルティング・システム開発を通じて提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し、技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。
「経営管理ソリューション事業」とは、グループ経営、連結会計、事業管理を中心に、企業の「見えない価値」の可視化と最大化を目的とし、コンサルティングからシステムの企画、構築、導入、運用並びに保守までをワンストップで支援します。また、自社でソフトウエアを開発するとともに、他社開発のソフトウエアとの組み合わせも行っています。当社グループ資産を最大限活用し、企業価値の向上に役立つ経営情報を提供するソリューションを継続的に生み出す役割を担っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 連結決算開示事業 | デジタルトランス フォーメーション 推進事業 | 経営管理 ソリューション 事業 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,337,403 | 7,267,592 | 7,819,589 | 21,424,584 | |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 564,907 | 4,652 | 63,735 | 633,295 | |
| 計 | 6,902,310 | 7,272,245 | 7,883,325 | 22,057,880 | |
| セグメント利益 | 1,586,534 | 1,118,289 | 1,321,030 | 4,025,854 | |
| セグメント資産 | 4,963,529 | 3,104,831 | 5,312,410 | 13,380,772 | |
| セグメント負債 | 3,025,887 | 1,626,943 | 3,508,508 | 8,161,340 | |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 120,934 | 40,603 | 134,463 | 296,001 | |
| 減損損失 | 186,613 | - | - | 186,613 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 149,035 | 10,906 | 15,033 | 174,975 | |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 連結決算開示事業 | デジタルトランス フォーメーション 推進事業 | 経営管理 ソリューション 事業 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,167,034 | 8,814,046 | 8,438,680 | 24,419,760 | |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 370,623 | 32,882 | 79,640 | 483,146 | |
| 計 | 7,537,658 | 8,846,928 | 8,518,320 | 24,902,907 | |
| セグメント利益 | 1,840,440 | 1,633,351 | 1,407,897 | 4,881,689 | |
| セグメント資産 | 5,894,144 | 3,915,781 | 7,821,307 | 17,631,233 | |
| セグメント負債 | 3,449,792 | 2,141,607 | 4,782,143 | 10,373,543 | |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 155,629 | 12,479 | 245,465 | 413,575 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 80,215 | 16,342 | 172,375 | 268,933 | |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 報告セグメント計 | 22,057,880 | 24,902,907 | |
| 当社とセグメントとの取引消去額 | △633,295 | △483,146 | |
| 連結財務諸表の売上高 | 21,424,584 | 24,419,760 | |
| (単位:千円) | |||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 報告セグメント計 | 4,025,854 | 4,881,689 | |
| 当社とセグメントとの取引消去額 | 808,924 | 908,866 | |
| 全社費用(注) | △1,538,347 | △1,682,534 | |
| その他 | △7,040 | △8,898 | |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,289,390 | 4,099,123 | |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | |||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 報告セグメント計 | 13,380,772 | 17,631,233 | |
| 当社とセグメントとの取引消去額 | △1,993,083 | △2,133,586 | |
| 全社資産(注) | 7,295,686 | 6,415,802 | |
| その他 | 22,218 | △16,543 | |
| 連結財務諸表の資産合計 | 18,705,593 | 21,896,905 | |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
| (単位:千円) | |||
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 報告セグメント計 | 8,161,340 | 10,373,543 | |
| 当社とセグメントとの取引消去額 | △2,078,750 | △2,056,449 | |
| 全社負債(注) | 256,865 | 281,514 | |
| その他 | 37,621 | 4,569 | |
| 連結財務諸表の負債合計 | 6,377,076 | 8,603,177 | |
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。
| (単位:千円) | |||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | ||
| 減価償却費 | 296,001 | 413,575 | 153,222 | 129,897 | 449,223 | 543,472 | |
| 減損損失 | 186,613 | - | - | - | 186,613 | - | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 174,975 | 268,933 | 446,699 | 113,069 | 621,674 | 382,002 | |
(注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産に係るものであ
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)及び
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 連結決算開示事業 | デジタルトランス フォーメーション 推進事業 | 経営管理 ソリューション 事業 | |||
| 減損損失 | 186,613 | - | - | 186,613 | |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。