有価証券報告書-第14期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)

【提出】
2014/07/31 11:47
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービスを基礎としたセグメントから構成されており、「ブロードバンドインフラ」「クラウドコンピューティングインフラ」「アドテクノロジーインフラ」「次世代インターネット・ユビキタスインフラ」及び「B2C」の5つを報告セグメントとしております。
「ブロードバンドインフラ」は、ISP事業者向けにネットワークサービスを提供しております。「クラウドコンピューティングインフラ」は、独自の仮想化技術によるクラウド系サービス等を提供しております。「アドテクノロジーインフラ」は、Webマーケティングなどを中心に、企業のWeb戦略支援等を行っております。「次世代インターネット・ユビキタスインフラ」は、ユビキタス家電の開発/販売、ライセンス提供等を行っております。「B2C」は、個人向けにインターネット接続サービス等を提供しております。
当連結会計年度より、「SI」に関しましては、量的な重要性が減少したため「その他」に含めて記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
ブロードバンドインフラクラウドコンピューティングインフラアドテクノロジ
ーインフラ
次世代インタ
ーネット・ユ
ビキタスイン
フラ
B2C
売上高
外部顧客への売上高6,031,4312,133,2657,409,075156,4204,396,319
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,559,878181,77764,4487932,088
7,591,3092,315,0427,473,523157,2134,398,408
セグメント利益又は損失(△)938,847△39,087430,655△296,317598,639
セグメント資産2,115,6522,509,1232,374,54688,5452,391,908
その他の項目
減価償却費106,968280,61087,2307,04825,850
のれんの償却額39,86718,8515,695-159,018
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
92,532472,172238,212-69,173

その他合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高533,55820,660,070-20,660,070
セグメント間の内部売上高
又は振替高
62,8941,871,880△1,871,880-
596,45322,531,950△1,871,88020,660,070
セグメント利益又は損失(△)△83,1361,549,601△613,731935,869
セグメント資産324,9369,804,7138,065,10417,869,818
その他の項目
減価償却費10,901518,609△4,124514,485
のれんの償却額37,724261,156610,699871,856
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
58,134930,225183,0751,113,300

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△613,731千円には、のれん償却額△610,699千円及びその他の連結調整額△3,032千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額8,065,104千円には、現金及び預金4,685,302千円、のれん3,489,289千円、研修施設205,031千円及びその他の連結調整額△314,519千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△4,124千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額610,699千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額183,075千円は、研修施設205,434千円及び未実現利益の調整額△22,359千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
ブロードバンドインフラクラウドコンピューティングインフラアドテクノロジ
ーインフラ
次世代インタ
ーネット・ユ
ビキタスイン
フラ
B2C
売上高
外部顧客への売上高5,918,9492,030,5197,404,16331,1895,059,442
セグメント間の内部売上高
又は振替高
1,846,700186,39334,5114,4612,911
7,765,6502,216,9137,438,67535,6505,062,354
セグメント利益又は損失(△)811,317△74,076566,206△230,020845,955
セグメント資産2,037,1162,221,9652,070,937201,2662,295,611
その他の項目
減価償却費146,952312,94090,2567,92032,830
のれんの償却額21,86216,876--77,380
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
341,068358,639159,4101,00282,731

その他合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高221,10220,665,366-20,665,366
セグメント間の内部売上高
又は振替高
17,2032,092,183△2,092,183-
238,30522,757,549△2,092,18320,665,366
セグメント利益又は損失(△)5,9121,925,294△604,4971,320,797
セグメント資産297,3629,124,2597,608,37516,732,635
その他の項目
減価償却費7,562598,461△5,316593,145
のれんの償却額-116,119636,860752,979
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,674945,52670,0961,015,623

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△604,497千円には、のれん償却額△636,860千円、貸倒引当金の組替額18,266千円及びその他の連結調整額14,096千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額7,608,375千円には、現金及び預金4,761,917千円、のれん2,855,392千円、研修施設283,415千円及びその他の連結調整額△292,348千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△5,316千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額636,860千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70,096千円は、研修施設75,107千円及び未実現利益の調整額△5,010千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域に関する情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社Hi-Bit2,068,349ブロードバンドインフラ

当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域に関する情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
インフラ
クラウドコンピ
ューティング
インフラ
アドテクノロジー
インフラ
次世代インター
ネット・ユビキ
タスインフラ
B2C
減損損失-4,290--7,234

その他全社・消去合計
減損損失519-12,044

(注)「その他」の金額は、SI事業に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
インフラ
クラウドコンピ
ューティング
インフラ
アドテクノロジー
インフラ
次世代インター
ネット・ユビキ
タスインフラ
B2C
減損損失-41,70520,704--

その他全社・消去合計
減損損失41,458-103,868

(注)「その他」の金額は、賃貸家賃クレジットカード収納サービスに係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
インフラ
クラウドコンピ
ューティング
インフラ
アドテクノロジー
インフラ
次世代インター
ネット・ユビキ
タスインフラ
B2C
当期償却額39,86718,8515,695-159,018
当期末残高24,77249,8440-106,986

その他全社・消去合計
当期償却額37,724610,699871,856
当期末残高-3,489,2893,670,893

(注)「その他」の金額は、テレコミュニケーション事業に係る金額であります。また、「全社・消去」の金額は、連結調整勘定に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
インフラ
クラウドコンピ
ューティング
インフラ
アドテクノロジー
インフラ
次世代インター
ネット・ユビキ
タスインフラ
B2C
当期償却額21,86216,876--77,380
当期末残高2,91012,5330-29,605

その他全社・消去合計
当期償却額-636,860752,979
当期末残高-2,855,3922,900,441

(注)「全社・消去」の金額は、連結調整勘定に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
該当事項はありません。

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