訂正有価証券報告書-第16期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)

【提出】
2018/03/06 15:25
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービスを基礎としたセグメントから構成されており、「ブロードバンド事業」「モバイル事業」「アドテクノロジー事業」及び「クラウド事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ブロードバンド事業」は、ISP事業者向け事業支援サービス、一般法人、集合住宅及び個人を提供先とした固定回線によるインターネット接続サービスを提供しております。「モバイル事業」は、MVNO事業者向け事業支援サービス、個人を提供先としたモバイル通信サービスを提供しております。「アドテクノロジー事業」は、法人向けインターネットマーケティング関連サービスを提供しております。「クラウド事業」は、法人向け仮想データセンターサービス及び法人並びに個人を提供先としたクラウドサービスを提供しております。
当連結会計年度より、今後の注力事業の動向について明確化することを目的として、報告セグメントを従来の「ブロードバンドインフラ」「クラウドコンピューティングインフラ」「アドテクノロジーインフラ」「次世代インターネット・ユビキタスインフラ」及び「B2C」の5区分から、「ブロードバンド事業」「モバイル事業」「アドテクノロジー事業」及び「クラウド事業」の4区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
ブロードバンド事業モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業
売上高
外部顧客への売上高9,243,9282,139,7418,031,4651,882,293172,017
セグメント間の内部売上高
又は振替高
161,43514,47238,319154,8033,509
9,405,3642,154,2148,069,7842,037,096175,526
セグメント利益又は損失(△)2,014,525△736,824588,180108,595△90,849
セグメント資産3,689,5222,237,6812,300,8221,255,216374,325
その他の項目
減価償却費(注)3118,895130,572103,664277,4369,394
のれんの償却額11,656--4,7000
持分法適用会社への投資額-909,272-20,771-
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3
205,518149,541204,982156,3422,180

合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高21,469,446-21,469,446
セグメント間の内部売上高
又は振替高
372,540△372,540-
21,841,987△372,54021,469,446
セグメント利益又は損失(△)1,883,626△639,0621,244,563
セグメント資産9,857,5699,466,14219,323,711
その他の項目
減価償却費(注)3639,962232640,194
のれんの償却額16,356623,317639,674
持分法適用会社への投資額930,043-930,043
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3
718,564-718,564

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△639,062千円には、のれん償却額△623,317千円及びその他の連結調整額△15,745千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額9,466,142千円には、現金及び預金6,983,441千円、のれん2,213,651千円、研修施設272,816千円及びその他の連結調整額△3,766千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額232千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額623,317千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
ブロードバンド事業モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業
売上高
外部顧客への売上高9,803,6205,014,76411,634,4261,856,00681,125
セグメント間の内部売上高
又は振替高
214,0701,67957,556141,903525
10,017,6915,016,44411,691,9821,997,91081,651
セグメント利益又は損失(△)1,685,625△33,194908,97285,375△147,888
セグメント資産3,916,7773,825,6473,114,2901,231,299215,537
その他の項目
減価償却費(注)3120,909111,538128,308257,8045,768
のれんの償却額10,124-9,7104,700-
持分法適用会社への投資額-282,22424,91118,716-
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3
199,875316,767344,507198,16783

合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高28,389,944-28,389,944
セグメント間の内部売上高
又は振替高
415,735△415,735-
28,805,679△415,73528,389,944
セグメント利益又は損失(△)2,498,890△596,0981,902,791
セグメント資産12,303,5549,628,06421,931,618
その他の項目
減価償却費(注)3624,328△12,694611,633
のれんの償却額24,535618,842643,378
持分法適用会社への投資額325,852-325,852
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3
1,059,4014,5281,063,929

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△596,098千円には、のれん償却額△618,842千円及びその他の連結調整額22,744千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額9,628,064千円には、現金及び預金7,911,008千円、のれん1,606,997千円、研修施設268,147千円及びその他の連結調整額△158,088千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△12,694千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)のれんの償却額の調整額618,842千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,528千円は、研修施設であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社U-NEXT2,904,734モバイル事業・ブロードバンド事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
事業
モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業その他
減損損失--12,397--

全社・消去合計
減損損失-12,397

当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
事業
モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業その他
減損損失--61,791--

全社・消去合計
減損損失-61,791

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
事業
モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業その他
当期償却額11,656--4,7000
当期末残高20,859-07,833-

全社・消去合計
当期償却額623,317639,674
当期末残高2,213,6512,242,343

(注)「全社・消去」の金額は、連結上ののれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(単位:千円)
ブロードバンド
事業
モバイル事業アドテクノロジー事業クラウド事業その他
当期償却額10,124-9,7104,700-
当期末残高10,734-87,3983,133-

全社・消去合計
当期償却額618,842643,378
当期末残高1,606,9971,708,263

(注)「全社・消去」の金額は、連結上ののれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。

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