有価証券報告書-第10期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 15:14
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、アウトソーシング事業の単一セグメントとしておりましたが、エンジニア派遣事業の重要性が
高まったことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、当連結会計年度より報告セグメントを従来の
単一セグメントから「製造派遣」及び「エンジニア派遣」に変更しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「製造派遣事業」、「エンジニア
派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業は以下のとおりであります。
(1)製造派遣事業・・・・半導体・エレクトロニクス・環境エネルギー・自動車・建設建材業界の無期雇用派
遣・請負
(2)エンジニア派遣事業・・・機械・電気・電子の設計開発、建設エンジニア、システムエンジニアの無期雇用
派遣・請負
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
製造派遣エンジニア派遣
売上高
外部顧客への売上高38,333,0375,699,20544,032,24244,032,24218,00044,050,242
セグメント間の内部売上高又は振替高
38,333,0375,699,20544,032,24244,032,24218,00044,050,242
セグメント
利益又は損失(△)
1,482,724385,3091,868,033△21,4051,846,627615,5352,462,163
セグメント
資産
10,163,3092,450,10612,613,41667,41212,680,8294,458,73617,139,565
セグメント
負債
6,472,7171,452,5447,925,26227,2847,952,5464,938,78912,891,335
その他の項目
減価償却費3,7052,0815,7871,7487,53560,89668,432
のれんの
償却額
43,70243,702
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,0611,1144,1754,175451,945456,121

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再就職支援事業を含んでおりま
す。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額615,535千円には、セグメント間取引消去2,778,817千円、のれん償却額
△43,702千円、全社費用△2,119,578千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,458,736千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産でありま
す。
(3)セグメント負債の調整額4,938,789千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社負債でありま
す。
(4)減価償却費の調整額60,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費で
あります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
製造派遣エンジニア派遣
売上高
外部顧客への売上高49,877,3487,688,96857,566,3179,80057,576,11712,50057,588,617
セグメント間の内部売上高又は振替高32,40032,40048032,880△32,880
49,909,7487,688,96857,598,71710,28057,608,997△20,38057,588,617
セグメント
利益又は損失(△)
2,271,128575,9092,847,037△12,5532,834,484579,4363,413,920
セグメント
資産
14,581,3293,062,62117,643,95080,01517,723,9665,420,96823,144,935
セグメント
負債
9,184,2631,545,33410,729,5985,28510,734,8836,674,40917,409,292
その他の項目
減価償却費2,5703,0845,6551,0586,714148,372155,087
のれんの
償却額
83,59483,594
有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,43271,76196,19396,19366,913163,107

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再就職支援事業等を含んでおりま
す。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額579,436千円には、セグメント間取引消去3,687,401千円、のれん償却額
△83,594千円、全社費用△3,024,370千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,420,968千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産でありま
す。
(3)セグメント負債の調整額6,674,409千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社負債でありま
す。
(4)減価償却費の調整額148,372千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費で
あります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
のれんについては、セグメントごとの配分は行っておりません。のれんの償却額43,702千円、未償却残高774,250千円は、報告セグメント以外の調整額に含めて処理しており、連結手続上において発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
のれんについては、セグメントごとの配分は行っておりません。のれんの償却額83,594千円、未償却残高2,036,321千円は、報告セグメント以外の調整額に含めて処理しており、連結手続上において発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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