のれん
連結
- 2017年5月31日
- 2億1300万
- 2018年5月31日 -40.85%
- 1億2600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)を見積もり、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。2018/08/17 15:59 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/08/17 15:59
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- (単位:百万円)2018/08/17 15:59
前連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 当連結会計年度(自 平成29年6月1日至 平成30年5月31日) 貸倒引当金繰入額 11 10 のれん償却額 984 993 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、本業の強化補強を図る有効な手段として、積極的に人材関連の企業買収等に取り組んでいきたいと考えております。買収に当たっては、インハウス系(親会社のグループ、系列企業への人材派遣を主目的に設立された派遣会社)や専門特化した分野で強みを持つ派遣会社および周辺事業分野での有力企業を対象とすることで、当社グループの事業領域の補完、連結収益力の向上を図ってまいりたいと考えております。2018/08/17 15:59
こうした企業買収に伴い、多額の資金調達およびのれんの償却等が発生する可能性があるほか、これらの買収が必ずしも当社グループの見込み通りに連結収益に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、買収した企業の収益性が著しく低下した場合、のれんの減損が生じるなど当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
c. 地方創生事業に係る商業施設について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間ならびに負ののれんの金額及び発生原因2018/08/17 15:59
(1)発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにNTTヒューマンソリューションズ株式会社(平成29年8月1日付けで株式会社パソナヒューマンソリューションズ(以下「パソナヒューマンソリューションズ」)に商号変更)及びテルウェル・ジョブサポート株式会社(平成29年8月1日付けで株式会社パソナジョブサポート(以下「パソナジョブサポート」)に商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびにパソナヒューマンソリューションズ株式及びパソナジョブサポート株式の取得価額とパソナヒューマンソリューションズ及びパソナジョブサポート取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。2018/08/17 15:59
流動資産 4,332百万円 固定資産 240百万円 のれん 392百万円 負ののれん △601百万円 流動負債 △1,606百万円 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーサービス、NTTソルコ&北海道テレマート株式会社、テルウェル西日本株式会社及びドコモ・データコム株式会社からの事業譲受に伴う資産及び負債の内訳ならびに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。2018/08/17 15:59
流動資産 2,324百万円 固定資産 181百万円 のれん 339百万円 事業の譲受価額 2,845百万円 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:%)2018/08/17 15:59
前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 評価性引当額 16.79 11.64 のれん償却 6.16 0.50 持分法による投資損益 0.56 △0.22 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、グループ各社における業務プロセスの標準化やITシステム基盤の共通化による効率化が進みコスト低減が実現できたことや、前期に利益を圧迫する要因となっていた退職給付費用の負担減もあり、営業利益は6,539百万円(前期比45.7%増)、経常利益も6,631百万円(前期比53.5%増)と大幅に拡大しました。2018/08/17 15:59
特別損益では第1四半期に前述のNTTグループ人材サービス会社のM&Aに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上する一方、一部子会社において、収益基盤を速やかに構築するため、固定資産の減損損失を計上しましたが、大幅な増益によって親会社株主に帰属する当期純利益も1,288百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失129百万円)と利益拡大しました。
■連結業績 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)2018/08/17 15:59
テルウェル・ジョブサポート株式会社(平成29年8月1日付けで株式会社パソナジョブサポートに商号変更)の株式の取得による連結子会社化に伴い、「エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)他」セグメントにおいて、負ののれん発生益601百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。 - #11 負ののれん発生益の注記
- ののれん発生益の内容は、次のとおりであります。2018/08/17 15:59
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)