- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)を見積もり、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。2019/08/16 16:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
2019/08/16 16:10- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2017年6月1日至 2018年5月31日) | 当連結会計年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 10 | 11 |
| のれん償却額 | 993 | 963 |
2019/08/16 16:10- #4 事業等のリスク
③企業買収について
当社グループは、事業の強化補強を図る有効な手段として、企業買収を行う場合があります。こうした企業買収に伴い、多額の資金需要及びのれんの償却等が発生する可能性があります。また企業買収にあたっては市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の業績及び財政状況などを考慮し進めておりますが、これらの買収が必ずしも当社グループの見込みどおりに連結収益に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、経営環境や事業の状況の著しい変化等によりそれぞれの経営成績が想定どおり進捗しない場合、のれんの減損損失や株式の評価損が生じるなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④減損会計について
2019/08/16 16:10- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにNTTヒューマンソリューションズ株式会社(2017年8月1日付けで株式会社パソナヒューマンソリューションズ(以下「パソナヒューマンソリューションズ」)に商号変更)及びテルウェル・ジョブサポート株式会社(2017年8月1日付けで株式会社パソナジョブサポート(以下「パソナジョブサポート」)に商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびにパソナヒューマンソリューションズ株式及びパソナジョブサポート株式の取得価額とパソナヒューマンソリューションズ及びパソナジョブサポート取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,332百万円 |
| 固定資産 | 240百万円 |
| のれん | 392百万円 |
| 負ののれん | △601百万円 |
| 流動負債 | △1,606百万円 |
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
2019/08/16 16:10- #6 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 兵庫県淡路市 | 店舗・事業用資産 | 建物及び土地 等 |
| Singapore他 | その他 | のれん |
(2)減損損失に至った主な経緯
店舗・事業用資産の一部施設において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、連結子会社の海外事業において、業績は伸長しているものの、立ち上がりが当初の想定よりも遅れ、それに伴う事業計画の遅れがあったため、子会社買収時に発生した
のれんについてその帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
2019/08/16 16:10- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーサービス、NTTソルコ&北海道テレマート株式会社、テルウェル西日本株式会社及びドコモ・データコム株式会社からの事業譲受に伴う資産及び負債の内訳ならびに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,324百万円 |
| 固定資産 | 181百万円 |
| のれん | 339百万円 |
| 事業の譲受価額 | 2,845百万円 |
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
重要な事項はありません。
2019/08/16 16:10- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2018年5月31日) | 当連結会計年度(2019年5月31日) |
| 評価性引当額 | 11.64 | 5.19 |
| のれん償却 | 0.50 | 2.24 |
| 関係会社株式売却益の連結調整 | - | 0.87 |
2019/08/16 16:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動の結果得られた資金は、9,186百万円(前連結会計年度9,505百万円の増加)となりました。
資金増加の主な内訳は、税金等調整前当期純利益8,894百万円(同6,735百万円)、減価償却費4,303百万円(同3,804百万円)、のれん償却額963百万円(同993百万円)、売上債権の減少737百万円(同3,053百万円の増加)等によるものであります。
資金減少の主な内訳は、法人税等の支払額4,175百万円(同3,345百万円)、営業債務の減少1,524百万円(同1,854百万円の増加)等によるものであります。
2019/08/16 16:10- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
2019/08/16 16:10- #11 負ののれん発生益の注記
ののれん発生益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
2019/08/16 16:10- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5~10年)を見積もり、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。
2019/08/16 16:10