- #1 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、投資活動及び財務活動による支出が営業活動による収入を上回ったため、前連結会計年度末に比べ142億円減少し1,871億円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動においては、税金等調整前当期純利益を1,193億円、のれん償却額を360億円、減価償却費を271億円計上し、また、仕入債務が179億円増加した一方で、売上債権が123億円増加し、法人税等の支払いにより618億円資金が減少しました。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(1,585億円の収入)に比べ324億円収入が減少し1,261億円の収入となりました。
2014/10/06 15:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
平成25年4月1日に開始する連結会計年度(翌連結会計年度)より、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「減損損失」、「持分変動損益」及び「支払手数料」は、重要性が増したため、独立掲記することとしております。連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた532百万円は、「減損損失」258百万円、「持分変動損益」△38百万円及び「支払手数料」313百万円として組み替えております。
2014/10/06 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、投資活動及び財務活動による支出が営業活動による収入を上回ったため、前連結会計年度末に比べ142億円減少し1,871億円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動においては、税金等調整前当期純利益を1,193億円、のれん償却額を360億円、減価償却費を271億円計上し、また、仕入債務が179億円増加した一方で、売上債権が123億円増加し、法人税等の支払いにより618億円資金が減少しました。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(1,585億円の収入)に比べ324億円収入が減少し1,261億円の収入となりました。
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