有価証券報告書-第14期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
主として、不動産賃貸借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から20年と見積り、割引率は主として2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、資産の除去時点で必要とされる除去費用の見積りを行った結果、見積額が期首時点から増加することが明らかになったため、見積りの変更による増加額77百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の損益への影響は軽微です。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
主として、不動産賃貸借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から20年と見積り、割引率は主として2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2014年3月1日 至 2015年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2015年3月1日 至 2016年2月29日) | |
| 期首残高 | 656百万円 | 718百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 28 | 15 |
| 時の経過による調整額 | 11 | 12 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △42 |
| 吸収分割増加額 | - | 144 |
| 見積りの変更による増加額 | 21 | 77 |
| 期末残高 | 718 | 925 |
(4)資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、資産の除去時点で必要とされる除去費用の見積りを行った結果、見積額が期首時点から増加することが明らかになったため、見積りの変更による増加額77百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の損益への影響は軽微です。