- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非流動資産のうち、無形資産に配分された主要な内訳は、仕掛研究開発133,594百万円及びその他の無形資産4,596百万円であります。
・非流動負債のうち、当該企業結合により認識された繰延税金負債は、19,149百万円であります。
・前連結会計年度において支払対価である条件付対価、取得資産及び引受負債の公正価値の評価、取得対価の配分が完了しております。当初の暫定的な金額からの主な修正は、支払対価である条件付対価、仕掛研究開発、その他無形資産、及び繰延税金負債がそれぞれ7,886百万円、133,594百万円、4,596百万円、19,149百万円増加し、契約負債が3,004百万円減少した結果、のれんが114,174百万円減少しています。
2026/03/26 10:13- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/03/26 10:13- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・子会社及び関連会社に対する投資に係る将来減算一時差異のうち、予測可能な範囲内に一時差異が解消されない可能性が高い場合
繰延税金負債は原則としてすべての将来加算一時差異について認識され、繰延税金資産は将来減算一時差異を使用できるだけの課税所得が稼得される可能性が高い範囲内で、すべての将来減算一時差異について認識されます。
繰延税金資産の帳簿価額は毎期見直され、繰延税金資産の全額又は一部が使用できるだけの十分な課税所得が稼得されない可能性が高い部分については、帳簿価額を減額しております。未認識の繰延税金資産は毎期再評価され、将来の課税所得により繰延税金資産が回収される可能性が高くなった範囲内で認識されます。
2026/03/26 10:13- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び
繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | | 当事業年度(2025年12月31日) |
| | | |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △551 | | △985 |
| 繰延税金負債合計 | △835 | | △1,383 |
| 繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 | △292 | | △635 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/03/26 10:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(非流動負債)
当連結会計年度末における非流動負債は348,688百万円(前連結会計年度末は328,421百万円)となり、20,267百万円増加しました。その主たる内訳は、契約負債が9,336百万円減少したものの、リース負債が5,451百万円、その他の金融負債がアラリス社の買収による条件付対価を計上したこと等により14,918百万円、繰延税金負債が4,791百万円増加したことによるものです。
c. 資本
2026/03/26 10:13- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 契約負債 | 25 | 35,361 | | 26,025 |
| 繰延税金負債 | 16 | 28,801 | | 33,593 |
| その他の非流動負債 | 21 | 32,327 | | 35,474 |
2026/03/26 10:13