無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 4571億9200万
- 2021年9月30日 +13.13%
- 5172億4200万
有報情報
- #1 注記事項ー共同開発及び販売に関するライセンス契約、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本契約に基づき、サノビオン社は大塚製薬㈱に対し、4化合物の全世界における開発及び販売を共同で行う権利を許諾し、大日本住友製薬グループ(大日本住友製薬㈱、サノビオン社、住友制葯(蘇州)有限公司及びスミトモ・ファーマシューティカルズ・アジア・パシフィック・プライベート・リミテッド)は、大塚製薬㈱と共同で4化合物の開発を行います。販売については、米国、カナダ、日本、アジア(中国、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア)においては大日本住友製薬グループが売上を計上し、国・地域ごとに大日本住友製薬グループと大塚製薬㈱が原則共同プロモーションを行う予定です。欧州を含む41の国・地域では大塚製薬㈱が売上を計上します。本契約下で実施されるすべての臨床試験、各国・地域における承認申請や販売に関する費用及び利益については、サノビオン社と大塚製薬㈱で折半します。2021/11/12 16:15
当第3四半期連結累計期間において、サノビオン社に対する契約一時金270百万米ドル(30,226百万円)を仕掛研究開発として無形資産に計上しております。また、本契約の締結により4化合物の開発マイルストンとして620百万米ドル及び販売マイルストンを支払う可能性があります。なお、追加適応症の数によっては開発マイルストンは620百万米ドルを上回る可能性があります。 - #2 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間において、減損損失を25,102百万円(前第3四半期連結会計期間 25,052百万円)計上しております。2021/11/12 16:15
主に医療関連事業において、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群及び卵巣がんを対象として開発中のグアデシタビンについて、急性骨髄性白血病と骨髄異形成症候群のフェーズⅢ試験結果を受けて総合的に判断し、全ての対象疾患における開発を中止したことに伴い、無形資産(仕掛研究開発)の減損損失として10,723百万円計上しております。
また、腎性貧血を対象として開発中のバダデュスタットについて、透析前の保存期の腎性貧血患者を対象としたフェーズⅢ試験の結果を受けて事業計画を再評価した結果、帳簿価額と使用価値である回収可能価額との差異を無形資産(仕掛研究開発)の減損損失として14,050百万円計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (非流動資産)2021/11/12 16:15
当第3四半期連結会計期間末における非流動資産は1,751,703百万円(前連結会計年度末は1,624,079百万円)となり、127,623百万円増加しました。その主たる内訳は、有形固定資産が20,985百万円、のれんが26,140百万円、無形資産が60,049百万円、持分法で会計処理されている投資が16,706百万円増加したこと等によるものであります。これらの増加は、主に医療関連事業における投資と為替相場の変動による影響によるものであります。当第3四半期連結累計期間においては、大日本住友製薬㈱とサノビオン社が精神神経領域で開発中の4つの新薬候補化合物について、全世界を対象とした共同開発及び販売に関するライセンス契約を締結し、契約一時金270百万米ドル(30,226百万円)を仕掛研究開発として無形資産に計上しております。
b. 負債 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/12 16:15
(単位:百万円) 有形固定資産の取得による支出 △36,754 △36,643 無形資産の取得による支出 △39,803 △12,843 投資の売却及び償還による収入 14,124 17,417 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/11/12 16:15
(単位:百万円) のれん 262,914 289,055 無形資産 457,192 517,242 持分法で会計処理されている投資 208,146 224,853