四半期報告書-第8期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の機能別役割であるシェアードサービス、教育研修、保育等の人材サービス等を含んでおります。
2. 調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得した㈱P&Pホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「派遣・BPO」セグメントにおいて7,868百万円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社グループは、平成27年3月期、グループ経営の効率化と経営資源の最適配分を目指すべくマネジメントラインの再構築を行い「派遣」「BPO」「ITO」「エンジニアリング」「メディア」「キャリア」「NED」の7つの報告セグメントにて運営いたしました。
第1四半期連結会計期間から更なるセグメント機能の充実と関連する事業の連携強化を図るため、セグメントの一部を再編し、「派遣・BPO」「ITO」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4つのセグメント体制へ移行いたしました。各セグメントにおける戦略立案機能及び推進力の強化を図る一方、グループ全体を統括する機能別役割の強化や責任の明確化を進め、当社グループを取り巻く変化の早い事業環境に対し機動的な経営判断を実現し、各事業における成長速度の引き上げを目指してまいります。
新たな構成は、従前のセグメント区分「派遣」及び「BPO」を1つのセグメント「派遣・BPO」へ、また「メディア」及び「キャリア」を1つのセグメント「リクルーティング」へそれぞれ統合いたしました。なお、従前「NED」に含めておりました事業につきましては、派遣労働者の給与計算業務等を行うシェアードサービス機能を「派遣・BPO」へ編入し、障がい者就業支援、海外留学支援サービス等を「リクルーティング」へ編入いたしました。「NED」に含めておりました上記以外の、グループ全体の機能別役割であるシェアードサービス、教育研修、保育等の人材サービス等については、新たな4つのセグメントに含めず「その他」に含めております。また、グループ全体を統括する機能別役割や責任の明確化を図り、セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門等に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に即した合理的な基準を設け配賦する方法へ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更によるセグメント損益に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
連結子会社である上海外経貿服務有限公司ののれんを一括償却しております。当該事象により、「リクルーティング」セグメントにおいてのれんが207百万円減少しております。
また、アジア地域におけるグループ内組織再編に伴い、連結子会社であるStaff Management
Consultancy Limitedの持分比率が減少したこと等により、「リクルーティング」セグメントにおいてのれんが224百万円減少しております。
当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
平成27年6月29日付で㈱P&Pホールディングスの株式取得を行い、新たに連結子会社としたことにより「派遣・BPO」セグメントにおいてのれんが1,997百万円増加しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | |||||
| 派遣・BPO | ITO | エンジニアリング | リクルーティング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 143,314 | 8,915 | 11,469 | 27,371 | 191,071 | 1,141 | 192,212 | 60 | 192,273 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 395 | 1,745 | 51 | 555 | 2,748 | 357 | 3,105 | △3,105 | - |
| 計 | 143,710 | 10,661 | 11,520 | 27,927 | 193,819 | 1,498 | 195,318 | △3,044 | 192,273 |
| セグメント利益 | 6,061 | 732 | 614 | 2,029 | 9,437 | 93 | 9,531 | 702 | 10,234 |
当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | |||||
| 派遣・BPO | ITO | エンジニアリング | リクルーティング | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 192,348 | 9,274 | 11,306 | 31,756 | 244,686 | 1,383 | 246,069 | 36 | 246,106 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 497 | 1,933 | 15 | 479 | 2,926 | 580 | 3,507 | △3,507 | - |
| 計 | 192,846 | 11,208 | 11,322 | 32,236 | 247,613 | 1,963 | 249,577 | △3,470 | 246,106 |
| セグメント利益 | 8,236 | 559 | 499 | 3,089 | 12,385 | 84 | 12,469 | 829 | 13,298 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の機能別役割であるシェアードサービス、教育研修、保育等の人材サービス等を含んでおります。
2. 調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | |
| セグメント間取引消去 | △2,847 | 171 |
| 全社収益※1 | 5,657 | 3,657 |
| 全社費用※2 | △2,107 | △2,999 |
| 合計 | 702 | 829 |
※1.全社収益は、主にグループ会社からの業務管理料及び受取配当金であります。
※2.全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得した㈱P&Pホールディングス及びその子会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「派遣・BPO」セグメントにおいて7,868百万円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社グループは、平成27年3月期、グループ経営の効率化と経営資源の最適配分を目指すべくマネジメントラインの再構築を行い「派遣」「BPO」「ITO」「エンジニアリング」「メディア」「キャリア」「NED」の7つの報告セグメントにて運営いたしました。
第1四半期連結会計期間から更なるセグメント機能の充実と関連する事業の連携強化を図るため、セグメントの一部を再編し、「派遣・BPO」「ITO」「エンジニアリング」「リクルーティング」の4つのセグメント体制へ移行いたしました。各セグメントにおける戦略立案機能及び推進力の強化を図る一方、グループ全体を統括する機能別役割の強化や責任の明確化を進め、当社グループを取り巻く変化の早い事業環境に対し機動的な経営判断を実現し、各事業における成長速度の引き上げを目指してまいります。
新たな構成は、従前のセグメント区分「派遣」及び「BPO」を1つのセグメント「派遣・BPO」へ、また「メディア」及び「キャリア」を1つのセグメント「リクルーティング」へそれぞれ統合いたしました。なお、従前「NED」に含めておりました事業につきましては、派遣労働者の給与計算業務等を行うシェアードサービス機能を「派遣・BPO」へ編入し、障がい者就業支援、海外留学支援サービス等を「リクルーティング」へ編入いたしました。「NED」に含めておりました上記以外の、グループ全体の機能別役割であるシェアードサービス、教育研修、保育等の人材サービス等については、新たな4つのセグメントに含めず「その他」に含めております。また、グループ全体を統括する機能別役割や責任の明確化を図り、セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門等に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に即した合理的な基準を設け配賦する方法へ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更によるセグメント損益に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
連結子会社である上海外経貿服務有限公司ののれんを一括償却しております。当該事象により、「リクルーティング」セグメントにおいてのれんが207百万円減少しております。
また、アジア地域におけるグループ内組織再編に伴い、連結子会社であるStaff Management
Consultancy Limitedの持分比率が減少したこと等により、「リクルーティング」セグメントにおいてのれんが224百万円減少しております。
当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
平成27年6月29日付で㈱P&Pホールディングスの株式取得を行い、新たに連結子会社としたことにより「派遣・BPO」セグメントにおいてのれんが1,997百万円増加しております。