有価証券報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 13:34
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製薬会社の医薬品開発における治験の一部を受託するCRO事業と、製薬会社に対して医療機関向け医薬品の販売を支援する育薬事業を展開しております。
したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
CRO事業育薬事業
売上高
外部顧客への売上高8,204,347908,8109,113,157-9,113,157
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
8,204,347908,8109,113,157-9,113,157
セグメント利益2,721,530288,1213,009,652△1,162,9611,846,691
セグメント資産3,268,659136,8963,405,5565,841,8839,247,440
その他の項目
減価償却費79,9503,65083,60025,740109,340
のれん償却額96,824-96,824-96,824
有形固定資産及び無形固定資産の増加額88,1444,56192,70617,050109,756

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,162,961千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,841,883千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額25,740千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,050千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
CRO事業育薬事業
売上高
外部顧客への売上高10,359,030954,43811,313,468-11,313,468
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
10,359,030954,43811,313,468-11,313,468
セグメント利益2,540,724313,9112,854,635△1,641,6671,212,967
セグメント資産7,157,350243,2127,400,5635,858,66913,259,233
その他の項目
減価償却費99,6082,265101,87426,866128,741
のれん償却額318,292-318,292-318,292
有形固定資産及び無形固定資産の増加額146,5941,041147,63633,062180,699

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,641,667千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,858,669千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額26,866千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33,062千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アメリカその他合計
6,990,808750,3881,371,9609,113,157

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本スペイン台湾その他合計
62,54416,1428,78918,579106,055

(注)有形固定資産は、所在地を基礎とした国に分類しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小野薬品工業株式会社2,006,256CRO事業、育薬事業
中外製薬株式会社1,684,876CRO事業、育薬事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アメリカその他合計
7,372,3621,368,3372,572,76811,313,468

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本スペイン台湾その他合計
56,05726,31019,26432,618134,251

(注)有形固定資産は、所在地を基礎とした国に分類しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小野薬品工業株式会社2,187,693CRO事業、育薬事業
中外製薬株式会社1,631,041CRO事業、育薬事業
エーザイ株式会社1,146,659CRO事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
CRO事業育薬事業合計
当期償却額96,824-96,824
当期末残高1,049,063-1,049,063

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
CRO事業育薬事業合計
当期償却額318,292-318,292
当期末残高4,234,818-4,234,818

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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