有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 15:30
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製薬会社の医薬品開発における治験の一部を受託するCRO事業と、製薬会社に対して医療機関向け医薬品の販売を支援する育薬事業を展開しております。
したがって、当社グループは、「CRO事業」及び「育薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
CRO事業育薬事業
売上高
外部顧客への売上高7,113,425553,3997,666,824-7,666,824
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,113,425553,3997,666,824-7,666,824
セグメント利益2,742,474208,2842,950,759△938,3312,012,427
セグメント資産3,560,744177,3133,738,0573,384,1197,122,177
その他の項目
減価償却費81,9731,36183,3354,30487,639
のれん償却額99,555-99,555-99,555
有形固定資産及び無形固定資産の増加額103,2932,900106,19325,698131,891

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△938,331千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,384,119千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,304千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,698千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
CRO事業育薬事業
売上高
外部顧客への売上高7,548,989806,7648,355,754-8,355,754
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,548,989806,7648,355,754-8,355,754
セグメント利益2,890,804293,0283,183,833△1,055,1782,128,654
セグメント資産2,995,236232,5563,227,7925,072,3668,300,159
その他の項目
減価償却費88,3952,18190,5764,84895,425
のれん償却額89,495-89,495-89,495
有形固定資産及び無形固定資産の増加額55,3892,05157,44013,57671,016

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,055,178千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,072,366千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、差入保証金並びに有形固定資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,848千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,576千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本その他合計
5,685,1221,981,7027,666,824

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本スペイン台湾その他合計
45,76318,0169,5645,98379,327

(注)有形固定資産は、所在地を基礎とした国に分類しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小野薬品工業株式会社1,511,554CRO事業、育薬事業
塩野義製薬株式会社1,113,377CRO事業
中外製薬株式会社779,135CRO事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本その他合計
6,680,8441,674,9098,355,754

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本スペイン台湾韓国その他合計
36,06717,28211,3467,6811,30873,688

(注)有形固定資産は、所在地を基礎とした国に分類しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小野薬品工業株式会社2,050,819CRO事業、育薬事業
中外製薬株式会社1,089,567CRO事業、育薬事業
塩野義製薬株式会社935,036CRO事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
CRO事業育薬事業合計
当期償却額99,555-99,555
当期末残高1,212,993-1,212,993

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
CRO事業育薬事業合計
当期償却額89,495-89,495
当期末残高1,050,387-1,050,387

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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