- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/12/22 17:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として販売器材(工具、器具及び備品)、製造工場における生産設備(機械装置及び運搬具)及び試験研究機器(機械装置、工具、器具及び備品)であります。
2022/12/22 17:06- #3 事業等のリスク
また、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであり、全ての事業等のリスクを網羅したものではありません。
| リスク | 対応策 | リスク認識の前年からの変化 | グループにおける重要度 |
| 1.6 海外展開、海外グループ会社 | ・社会情勢の急激な変化や戦争・テロの発生・諸外国における想定を大きく超える諸制度の改正 | ・情報収集および対応策の早期検討・実施・複数拠点からの製品供給体制の構築 | ↗ | ◎ |
| 1.7 事業計画 | ・環境変化等によるビジョン、中期経営計画の未達成・コア事業の成長鈍化、海外市場や新規領域における計画未達・固定資産・のれんの減損・為替・金利変動 | ・独自価値のさらなる強化、新たな価値の継続的な探索・海外市場における独自価値の提供・収益性、成長性、生産性の観点での事業ポートフォリオ管理・投資、M&A計画における適切な意思決定、モニタリングの強化・為替予約および固定金利での借入 | → | ○ |
当社は、取締役会において、当社グループ経営リスクに対する2021年度における重点取組みテーマを選定し、各事業会社における取組みについて確認しました。
2022/12/22 17:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 6,185百万円
固定資産 3,884百万円
資産合計 10,069百万円
2022/12/22 17:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
2022/12/22 17:06- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 土地その他の固定資産 | 463百万円70 | 1,890百万円91 |
| 計 | 533 | 1,981 |
2022/12/22 17:06- #7 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 277百万円 | 474百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,320 | 1,169 |
| その他 | 1,383 | 1,596 |
| 計 | 2,981 | 3,239 |
2022/12/22 17:06 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2022/12/22 17:06- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
国庫補助金等の交付により取得した有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2022/12/22 17:06- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/12/22 17:06- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所又は会社 | 用途 | 種類 |
| 山形県上山市 | 事業用資産 | 機械装置及び工具器具備品等 |
| スペイン国マドリード市 | 事業用資産 | 無形固定資産 |
当社グループは、原則として事業種別をベースに資産のグルーピングを行い、賃貸資産及び遊休資産について
は、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
2022/12/22 17:06- #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の医薬品セグメントの連結子会社であるMeiji Seika ファルマ㈱が行っている農薬の製造販売事業を新たに設立した㈱MMAGに吸収分割の方法で承継させた上で、当該㈱MMAGの全株式を譲渡したことに伴う資産及び負債の減少等の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,185 | 百万円 |
| 固定資産 | 3,884 | |
| 流動負債 | △1,378 | |
(注)今後の価額調整等により譲渡価額の金額は変動する可能性があります。
2022/12/22 17:06- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △7,077 | | △6,964 |
| その他有価証券評価差額金 | △14,667 | | △15,740 |
※ 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の内訳
(前連結会計年度) (百万円)
2022/12/22 17:06- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)財政状態の分析
資産の部では、現金及び預金が前連結会計年度末に比べて 270億80百万円増加し、674億9百万円となりました。コミットメントラインの設定額200億円と合わせた手元流動性の残高は874億9百万円で、2023中期経営計画で目安としている手元流動性の水準(連結売上高の1か月程度)を確保いたしました。有形固定資産は、前連結会計年度末に比べて 284億96百万円増加し、4,834億91百万円となりました。これは主に国内での恵庭工場や埼玉工場などの設備投資、海外での天津や広州における工場建設によるものであります。投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べて 97億52百万円減少し、1,602億6百万円となりました。これは関係会社株式や政策保有株式の売却による投資有価証券の減少や、グループ通算制度の適用に伴い通算グループ全体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺処理したことなどによるものであります。その結果、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて 504億59百万円増の 1兆1,174億59百万円となりました。
負債の部では、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことで、契約負債が 59億7百万円増加しました。また、返金負債が 159億29百万円増加した一方で、未払費用が 153億66百万円減少しました。有利子負債(社債、借入金)は、前連結会計年度末に比べて 205億8百万円減少し、812億67百万円となりました。その結果、当連結会計年度における負債合計は、前連結会計年度末に比べて 32億3百万円減の 4,044億38百万円となりました。
2022/12/22 17:06- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において独立掲記していた営業外収益の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しております。また、営業外費用の「その他」に含めていた「イベント関連損失」、特別損失の「その他」に含めていた「固定資産圧縮損」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記することとしました。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
2022/12/22 17:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ます。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産 定額法によっております。
2022/12/22 17:06