のれん
連結
- 2015年9月30日
- 127万
- 2016年9月30日 -23.55%
- 97万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年から10年間の定額法により償却しております。2016/12/15 15:16 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/12/15 15:16
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは業務・資本提携、合弁、M&A等を事業拡大の有効な手段として活用する方針です。当社グループと対象企業の事業運営ノウハウ等を融合することによって、より大きなシナジーを生み出すことを目指しております。しかしながら、当初見込んだ効果が発揮されない場合やこれらの提携が解消された場合には、当社グループの事業、経営及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2016/12/15 15:16
またM&A等の場合は、対象企業の財務内容、契約関係等について詳細な事前審査を行い十分にリスクを検討したうえで決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりにすすまない場合、のれんの減損処理をおこなう必要が生じた場合等には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)事業の運営体制に関するリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益が49,257千円発生しております。2016/12/15 15:16
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにKauli株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにKauli株式会社の株式の取得価額とKauli株式会社取得のための支出との関係は次のとおりです。2016/12/15 15:16
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)流動資産 375,789千円 固定資産 379,787 のれん 1,325,310 流動負債 △597,902
株式の取得により新たに株式会社ゴールドスポットメディアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ゴールドスポットメディアの株式の取得価額と株式会社ゴールドスポットメディア取得のための支出との関係は次のとおりです。 - #6 業績等の概要
- このような経済状況のもと、当社グループでは、広告配信プラットフォームを運営するアドテクノロジー事業と、ポイントサイトおよびポイント交換サイトなど販促系インターネットメディアを企画・運営するメディア事業の主要二事業における一層の競争力向上、継続的成長に努めてまいりました。また、従来より掲げる「人を軸にした事業開発会社」として、インターネットサービス領域において様々な新規事業の開発を進める一方、主にアドテクノロジー分野を中心に積極的なM&Aを実施し、事業領域の拡大を図ってまいりました。2016/12/15 15:16
この結果、当連結会計年度の売上高は20,841百万円(前連結会計年度比17.5%増)となりました。一方、アドテクノロジー事業において、従前に比べ競争環境が激化し、売上総利益率が低下したことに加え、人件費、M&Aに伴うのれん償却費、サーバ関連費など先行的な投資負担が増加し、営業利益は1,720百万円(前連結会計年度比23.1%減)となりました。また持分法適用関連会社に係るのれんの償却及び減損処理に伴う持分法による投資損失330百万円等を計上した結果、経常利益は1,246百万円(前連結会計年度比43.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は731百万円(前連結会計年度比55.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、各セグメント別の売上高は、セグメント間の内部売上高及び振替高を含む数値を記載しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/15 15:16
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年9月30日) 当連結会計年度(平成28年9月30日) その他有価証券 - 131,775 自己創設のれん - 399,630 貸倒引当金(固定) 1,953 18,690
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2016/12/15 15:16
当連結会計年度末における資産の額は、前連結会計年度末より133百万円減少し、12,537百万円となりました。これは主に売掛金やのれんが増加したものの、現金及び預金が減少したことによるものであります。
(負債) - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 680,000千円2016/12/15 15:16
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額