有価証券報告書-第17期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/14 16:28
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは会社又は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アドテクノロジー事業」、「メディア事業」、「その他インターネット関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。
報告セグメント属するサービスの内容
アドテクノロジー事業SSP「fluct」、
スマートフォン向け広告配信プラットフォーム「Zucks」 等
メディア事業ポイントサイト「ECナビ」、ポイント交換プラットフォーム「PeX」、無料ウェブ百科事典「コトバンク」 等
その他インターネット関連事業新卒採用支援事業、ゲームパブリッシング事業 等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識基準の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、アドテクノロジー事業の一部においては、当連結会計年度から報告書到着基準により収益を認識する方法から役務提供完了基準により認識する方法へ変更しております。
前連結会計年度については、当該会計方針変更を遡及適用後のセグメント情報となっており、遡及適用を行う前と比べて、アドテクノロジー事業において売上高が173百万円増加し、セグメント利益が64百万円増加しております。メディア事業において売上高が3百万円増加し、セグメント利益が3百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
売上高
外部顧客への売上高7,509,6286,587,5091,125,14015,222,278-15,222,278
セグメント間の内部売上高又は振替高56,7941,012,62151,5991,121,015△1,121,015-
7,566,4237,600,1311,176,73916,343,294△1,121,01515,222,278
セグメント利益又は損失(△)1,052,194941,860△44,7351,949,319-1,949,319
セグメント資産775,6191,663,023696,5303,135,1726,827,54710,588,983
その他の項目
減価償却費20,28725,0888,30853,684108,748162,433
のれん償却額-12,043-12,043-12,043
持分法適用会社への投資額-240,000-240,000-240,000
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,31956,12110,06897,509138,045235,554

(注)1.セグメント資産の調整額 6,827,547千円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
売上高
外部顧客への売上高9,782,8037,097,255850,31817,730,377-17,730,377
セグメント間の内部売上高又は振替高50,674596,82521,602669,101△669,101-
9,833,4777,694,080871,92118,399,478△669,10117,730,377
セグメント利益又は損失(△)1,306,465984,394△52,7522,238,107-2,238,107
セグメント資産5,620,1014,457,199603,06010,680,3611,990,61312,670,974
その他の項目
減価償却費31,21948,3626,03085,612120,899206,512
のれん償却額55,2212,838-58,060-58,060
持分法適用会社への投資額----576,477576,477
有形固定資産及び無形固定資産の増加額77,580175,677590253,847213,917467,764

(注)1.セグメント資産の調整額 1,990,613千円は全社資産の金額であり、その主なものは、現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

相手先売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社1,996,104アドテクノロジー事業

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

相手先売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社2,765,422アドテクノロジー事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
減損損失--12,58712,587-12,587

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
減損損失-20,905-20,905-20,905

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
当期償却額-12,043-12,043-12,043
当期末残高-7,505---7,505

当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
アドテクノロジー事業メディア事
その他インターネット関連事業
当期償却額55,2212,838-58,060-58,060
当期末残高1,270,0891,274-1,271,363-1,271,363

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。

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