有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/29 15:00
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは会社又は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「パートナーセールス事業」、「アドプラットフォーム事業」、「コンシューマー事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。
報告セグメント属するサービスの内容
パートナーセールス事業メディアレップを中心に広告枠の販売及びソリューションの提供
アドプラットフォーム事業広告配信プラットフォーム「Zucks」、SSP「fluct」、「BEYOND X」 等
コンシューマー事業「ECナビ」や「PeX」を中心としたポイントを活用した自社メディアの運営
EC領域、HR領域を強化領域とした新規事業

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
パートナーセールス事業アドプラッ
トフォーム事業
コンシューマー事業
売上高
外部顧客への売上高13,3106,2946,55326,158-26,158
セグメント間の内部売上高又は振替高-21-21△21-
13,3106,3156,55326,179△2126,158
セグメント利益3,104711233,839-3,839
その他の項目
減価償却費285731427442771,022
のれん償却額-24194335-335

(注)1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
2.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
パートナーセールス事業アドプラッ
トフォーム事業
コンシューマー事業
売上高
外部顧客への売上高8,7527,2406,49422,487-22,487
セグメント間の内部売上高又は振替高08-8△8-
8,7527,2486,49422,496△822,487
セグメント利益1,4161,5914543,463-3,463
その他の項目
減価償却費165443156766-766
のれん償却額-195112307-307

(注)セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

相手先売上高関連するセグメント名
㈱電通デジタル4,684パートナーセールス事業

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

相手先売上高関連するセグメント名
㈱電通デジタル2,820パートナーセールス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
パートナーセールス事業アドプラッ
トフォーム事業
コンシューマー事業
減損損失--2626214240

※新型コロナウィルス感染拡大を起因とするリモートワークの推進に伴い、新しい働き方を見据えたオフィススペース設計を目的として、当社連結子会社である㈱サイバー・コミュニケーションズの本社(東京都中央区)についてのオフィス戦略を見直し、一部フロアの解約と既存フロアのリノベーションを実施することといたしました。これに伴い、減損損失を214百万円計上しております。なお、当該減損損失は、連結損益計算書において特別損失の減損損失に含めて表示しております。また、当該資産が遊休資産として全社資産に該当するため、減損損失は各報告セグメントに配分されておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
パートナーセールス事業アドプラッ
トフォーム事業
コンシューマー事業
当期償却額-24194335-335
当期末残高-2,1748463,021-3,021

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
パートナーセールス事業アドプラッ
トフォーム事業
コンシューマー事業
当期償却額-195112307-307
当期末残高-1,5827342,317-2,317

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。

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