有価証券報告書-第18期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
当社グループにおきましては、以下の3つを主な経営課題と認識しております。
①アドテクノロジー市場におけるシェア拡大と広告プラットフォームへの進化
当社グループでは、メディア向けに広告収益の最大化を図るためのプラットフォームであるSSP(Supply Side platform)のシェアを拡大させながらメディア視点での広告流通の自動化と最適化を図ってきました。今後は、メディアだけではなく、広告主の課題やニーズにも応えた広告プラットフォームを志向してまいります。
②既存メディアの拡大と新規メディアの創造
当社グループでは、「ECナビ」や「PeX」といったポイントを活用した販促メディアを中心にメディア事業を拡大させてまいりました。今後は、それぞれのメディアの規模を拡大させていくだけではなく、事業提携や協業による新規メディア創出やM&A等も視野にいれながらメディア事業の成長に取り組んでまいります。
③新分野への積極的な事業投資や事業領域の拡大
当社グループでは、「アドテクノロジー事業」「メディア事業」以外の事業領域に対しての事業開発やM&A等を活用した事業領域拡大についても積極的に検討してまいりました。引き続き、「人を軸にした事業開発会社」として、既存事業の成長だけではなく、様々な新規事業へも積極的に取り組んでまいります。
これらの経営課題を解決し中長期的な事業成長を実現するために、事業規模の拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図り、事業開発会社としてのブランドの浸透や人材採用の強化にも積極的に取り組んでまいります。
①アドテクノロジー市場におけるシェア拡大と広告プラットフォームへの進化
当社グループでは、メディア向けに広告収益の最大化を図るためのプラットフォームであるSSP(Supply Side platform)のシェアを拡大させながらメディア視点での広告流通の自動化と最適化を図ってきました。今後は、メディアだけではなく、広告主の課題やニーズにも応えた広告プラットフォームを志向してまいります。
②既存メディアの拡大と新規メディアの創造
当社グループでは、「ECナビ」や「PeX」といったポイントを活用した販促メディアを中心にメディア事業を拡大させてまいりました。今後は、それぞれのメディアの規模を拡大させていくだけではなく、事業提携や協業による新規メディア創出やM&A等も視野にいれながらメディア事業の成長に取り組んでまいります。
③新分野への積極的な事業投資や事業領域の拡大
当社グループでは、「アドテクノロジー事業」「メディア事業」以外の事業領域に対しての事業開発やM&A等を活用した事業領域拡大についても積極的に検討してまいりました。引き続き、「人を軸にした事業開発会社」として、既存事業の成長だけではなく、様々な新規事業へも積極的に取り組んでまいります。
これらの経営課題を解決し中長期的な事業成長を実現するために、事業規模の拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図り、事業開発会社としてのブランドの浸透や人材採用の強化にも積極的に取り組んでまいります。