有価証券報告書-第7期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 10:50
【資料】
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【項目】
116項目
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式24,44917,6306,819
(2)債券
① 国債・地方債等5,8044,955848
② 社債7,2395,5741,665
③ その他---
(3)その他14,29710,7723,525
小計51,79038,93212,858
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式5,6836,089△405
(2)債券
① 国債・地方債等2,3693,059△690
② 社債3,2023,835△633
③ その他---
(3)その他1,6581,685△27
小計12,91314,670△1,757
合計64,70353,60311,100

(注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 53百万円)及びその他(連結貸借対照表計上額 3,040百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式17,56914,1083,460
(2)債券
① 国債・地方債等3,2822,884398
② 社債3,4122,626785
③ その他---
(3)その他7,5285,4232,105
小計31,79325,0426,750
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式14,81117,185△2,374
(2)債券
① 国債・地方債等5,0356,427△1,391
② 社債7,9239,518△1,595
③ その他---
(3)その他301310△8
小計28,07133,441△5,369
合計59,86558,4841,380

(注)1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 121百万円)及びその他(連結貸借対照表計上額 2,859百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.債券には複合金融商品(契約額 504百万円)が含まれております。組込デリバティブ損失 40百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。
3.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
(1)株式10,8592,317296
(2)債券
① 国債・地方債等825-332
② 社債818221149
③ その他---
(3)その他1,702115200
合計14,2072,654980

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
(1)株式4,2791,052184
(2)債券
① 国債・地方債等---
② 社債52460-
③ その他---
(3)その他6,4183740
合計11,2221,488184

4.減損処理を行った有価証券
その他有価証券について、前連結会計年度は1,043百万円、当連結会計年度は2,560百万円減損処理を行っております。なお、減損処理に関する基準は以下のとおりであります。
・有価証券の時価が、下記条件に合致する場合、時価が著しく下落したものと判断し、回復可能性判断基準とその他時価に影響する諸要因を検討し、時価が回復すると合理的に判断できる場合を除いて減損処理を行う。
① 評価日において時価が簿価に対して50%以上下落した場合
② 評価日において時価が簿価に対して30%以上下落しており、かつ評価日以前3ヶ月間の平均時価が簿価に対して30%以上下落している場合
回復可能性判断基準
有価証券の発行会社が債務超過である場合、又は2期連続経常損失を計上している場合は、回復可能性がないものとして減損処理を行う。

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