有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/16 13:12
【資料】
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【項目】
157項目
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(令和4年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式32,37426,9225,451
(2) 債券
① 国債・地方債等4,7494,153596
② 社債19,27817,7411,537
(3) その他1,6451,357287
小計58,04850,1757,872
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式10,71912,417△1,698
(2) 債券
① 国債・地方債等34,85735,092△234
② 社債20,14629,881△9,734
(3) その他---
小計65,72277,390△11,667
合計123,771127,566△3,795

(注) 1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 161百万円)及び組合出資金(連結貸借対照表計上額 4,176百万円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.債券には複合金融商品(契約額 8,000百万円及び240百万ドル)が含まれております。デリバティブ評価益1,869百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損8,920百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。
当連結会計年度(令和5年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式28,98725,3083,678
(2) 債券
① 国債・地方債等3,0512,633417
② 社債3,5443,287257
(3) その他12,47111,867603
小計48,05443,0974,956
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式17,35720,594△3,237
(2) 債券
① 国債・地方債等3,7484,283△534
② 社債27,44944,879△17,430
(3) その他18,40721,250△2,843
小計66,96291,007△24,045
合計115,017134,105△19,088

(注) 1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 529百万円)及び組合出資金(連結貸借対照表計上額 5,279百万円)については、市場価格がないことから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.債券には複合金融商品(契約額 130百万ドル)が含まれております。デリバティブ評価益 4,298百万円は連結損益計算書の営業外収益に、デリバティブ評価損 4,643百万円は連結損益計算書の営業外費用に計上しております。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
(1) 株式113,78723,2305,841
(2) 債券
① 国債・地方債等2,651-536
② 社債550143-
③ その他---
(3) その他147102-
合計117,13623,4766,378

当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
(1) 株式25,0831,7711,408
(2) 債券
① 国債・地方債等31,934-1,351
② 社債---
③ その他---
(3) その他74-
合計57,0241,7752,759

3.減損処理を行った有価証券
その他有価証券について、前連結会計年度は469百万円減損処理を行っております。当連結会計年度は、減損処理を行っておりません。なお、減損処理に関する基準は以下のとおりであります。
・有価証券の時価が、下記条件に合致する場合、時価が著しく下落したものと判断し、回復可能性判断基準とその他時価に影響する諸要因を検討し、時価が回復すると合理的に判断できる場合を除いて減損処理を行う。
① 評価日において時価が簿価に対して50%以上下落した場合
② 評価日において時価が簿価に対して30%以上下落しており、かつ評価日以前3ヶ月間の平均時価が簿価に対して30%以上下落している場合
回復可能性判断基準
有価証券の発行会社が債務超過である場合、又は2期連続経常損失を計上している場合は、回復可能性がないものとして減損処理を行う。

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