四半期報告書-第17期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社は、当第3四半期累計期間において、4期ぶりに黒字化、当事業年度通期でも黒字化を見込んでおります。そのため平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度に67,748千円と、3期連続の経常損失発生により存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は、解消に向かっております。
具体的には、データライセンス事業の成長により、売上総利益率において平成27年3月期事業年度9%、平成28年3月期事業年度24%、当第3四半期累計期間32%と向上しており、売上高1,309,326千円、四半期純利益31,297千円の計上となりました。今後も当社の特徴である独自開発データ関連サービスへの取組みにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが246,108千円の獲得であり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。
当社は、当第3四半期累計期間において、4期ぶりに黒字化、当事業年度通期でも黒字化を見込んでおります。そのため平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度に67,748千円と、3期連続の経常損失発生により存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は、解消に向かっております。
具体的には、データライセンス事業の成長により、売上総利益率において平成27年3月期事業年度9%、平成28年3月期事業年度24%、当第3四半期累計期間32%と向上しており、売上高1,309,326千円、四半期純利益31,297千円の計上となりました。今後も当社の特徴である独自開発データ関連サービスへの取組みにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。
また、事業資金面につきましても、当第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが246,108千円の獲得であり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。