四半期報告書-第11期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2018年7月1日に行われたヴィッツジャパン㈱との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益878千円は、会計処理の確定により、のれんの金額48,892千円を追加的に認識し、修正後ののれんの金額は48,013千円となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響は軽微であります。
(取得による企業結合)
1. アイテックスメディカル株式会社
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :アイテックスメディカル株式会社
事業の内容 :医療機器販売事業
② 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店は、北関東及び首都圏エリアを中心に営業展開をしている国内有数の医療機器ディーラーであり、アイテックスメディカル株式会社については千葉県において、医療材料や放射線機器等を中心とした医療機器販売事業を展開しております。
株式会社栗原医療器械店においては、アイテックスメディカル株式会社の子会社化により、千葉県内の販路拡大による同エリアでの市場対応力の強化等の統合シナジーが見込めることから、同社の株式を取得することといたしました。これにより、当社グループの今後の収益の更なる向上に寄与するものと判断しております。
③ 企業結合日
2019年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社の株式会社栗原医療器械店が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,200千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 94,436千円
② 発生原因
アイテックスメディカル株式会社の今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年5月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ジオット(以下「ジオット」という)の全株式を株式会社シバタインテック(以下「シバタインテック」という)に譲渡することを決議し、2019年7月1日付で全株式を譲渡いたしました。本件譲渡により、ジオットは、当社の連結子会社から除外されました。
1.株式譲渡の概要
(1) 株式譲渡の相手先の名称
株式会社シバタインテック
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社ジオット
事業内容 医療機器販売事業
(3) 株式譲渡の理由
ジオットは、福島県において医療機器販売事業を展開しており、2014年7月1日より当社連結子会社として、当社グループの事業規模拡大及び東北エリアでの営業基盤強化を目指すという方針のもと、販売力の強化に取り組んでまいりました。
昨今、福島県における競争環境が厳しくなる中で、当社グループはジオットの業績向上について様々な施策を検討してまいりました。その結果、当社の資本業務提携先であるシバタインテックは東北エリアでも有数の医療機器ディーラーとして福島県においても営業展開をしていることから、同社のもとでジオットが業績向上に取り組むことで、営業面や物流面等での両社のシナジーが最大限発揮されることを期待し、株式を譲渡することといたしました。
(4) 株式譲渡日
2019年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を無償とする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 16,408千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3. 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
医療機器販売事業
4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結会計期間の期首を譲渡日として事業分離を行っているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に分離した事業に係る損益は含まれておりません。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2018年7月1日に行われたヴィッツジャパン㈱との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益878千円は、会計処理の確定により、のれんの金額48,892千円を追加的に認識し、修正後ののれんの金額は48,013千円となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響は軽微であります。
(取得による企業結合)
1. アイテックスメディカル株式会社
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :アイテックスメディカル株式会社
事業の内容 :医療機器販売事業
② 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店は、北関東及び首都圏エリアを中心に営業展開をしている国内有数の医療機器ディーラーであり、アイテックスメディカル株式会社については千葉県において、医療材料や放射線機器等を中心とした医療機器販売事業を展開しております。
株式会社栗原医療器械店においては、アイテックスメディカル株式会社の子会社化により、千葉県内の販路拡大による同エリアでの市場対応力の強化等の統合シナジーが見込めることから、同社の株式を取得することといたしました。これにより、当社グループの今後の収益の更なる向上に寄与するものと判断しております。
③ 企業結合日
2019年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社の株式会社栗原医療器械店が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2019年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 25,000千円 |
| 取得原価 | 25,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,200千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 94,436千円
② 発生原因
アイテックスメディカル株式会社の今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年5月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ジオット(以下「ジオット」という)の全株式を株式会社シバタインテック(以下「シバタインテック」という)に譲渡することを決議し、2019年7月1日付で全株式を譲渡いたしました。本件譲渡により、ジオットは、当社の連結子会社から除外されました。
1.株式譲渡の概要
(1) 株式譲渡の相手先の名称
株式会社シバタインテック
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社ジオット
事業内容 医療機器販売事業
(3) 株式譲渡の理由
ジオットは、福島県において医療機器販売事業を展開しており、2014年7月1日より当社連結子会社として、当社グループの事業規模拡大及び東北エリアでの営業基盤強化を目指すという方針のもと、販売力の強化に取り組んでまいりました。
昨今、福島県における競争環境が厳しくなる中で、当社グループはジオットの業績向上について様々な施策を検討してまいりました。その結果、当社の資本業務提携先であるシバタインテックは東北エリアでも有数の医療機器ディーラーとして福島県においても営業展開をしていることから、同社のもとでジオットが業績向上に取り組むことで、営業面や物流面等での両社のシナジーが最大限発揮されることを期待し、株式を譲渡することといたしました。
(4) 株式譲渡日
2019年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を無償とする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 16,408千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 719,197千円 |
| 固定資産 | 84,559千円 |
| 資産合計 | 803,757千円 |
| 流動負債 | 786,069千円 |
| 固定負債 | 489千円 |
| 負債合計 | 786,559千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3. 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
医療機器販売事業
4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結会計期間の期首を譲渡日として事業分離を行っているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に分離した事業に係る損益は含まれておりません。