四半期報告書-第15期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、マコト医科精機株式会社(以下、「マコト医科精機」)の発行済株式のうち65%を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月1日付で同社の株式を取得いたしました。
なお、当社とマコト医科精機は、2024年4月30日に当社を株式交換完全親会社とし、マコト医科精機を株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、マコト医科精機は当社の完全子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :マコト医科精機株式会社
事業の内容 :医療機器販売事業
(2) 企業結合を行った主な理由
事業規模の拡大及び購買業務のコスト効率向上を始めとしたグループシナジーによる山梨県における営業基盤の強化を通じて、当社グループ全体の企業価値の更なる向上を図るためであります。
(3) 企業結合日
株式取得日 2024年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
65%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことにより、マコト医科精機の議決権の65%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 8,486千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 86,122千円
なお、当該取引は、(重要な後発事象)に記載の2024年4月30日に実施したマコト医科精機を株式交換完全子会社とする株式交換と一体の取引として扱う予定であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2023年7月1日に行われた当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店の完全子会社(当社の孫会社)である株式会社オーソエッジジャパンによる株式会社田中医科器械製作所の医療機器等の仕入販売に関する事業譲受について、当第3四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払いが確定したことにより、支払対価を取得原価として追加的にのれんを認識しております。
追加的に認識したのれんは、取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正しております。
1.追加的に認識した取得原価(のれん認識額) 250,000千円
2.追加的に認識したのれんの償却額 23,437千円
3.償却方法及び償却期間 8年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、マコト医科精機株式会社(以下、「マコト医科精機」)の発行済株式のうち65%を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月1日付で同社の株式を取得いたしました。
なお、当社とマコト医科精機は、2024年4月30日に当社を株式交換完全親会社とし、マコト医科精機を株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、マコト医科精機は当社の完全子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :マコト医科精機株式会社
事業の内容 :医療機器販売事業
(2) 企業結合を行った主な理由
事業規模の拡大及び購買業務のコスト効率向上を始めとしたグループシナジーによる山梨県における営業基盤の強化を通じて、当社グループ全体の企業価値の更なる向上を図るためであります。
(3) 企業結合日
株式取得日 2024年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
65%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことにより、マコト医科精機の議決権の65%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 306,150千円 |
| 取得原価 | 306,150千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 8,486千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 86,122千円
なお、当該取引は、(重要な後発事象)に記載の2024年4月30日に実施したマコト医科精機を株式交換完全子会社とする株式交換と一体の取引として扱う予定であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2023年7月1日に行われた当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店の完全子会社(当社の孫会社)である株式会社オーソエッジジャパンによる株式会社田中医科器械製作所の医療機器等の仕入販売に関する事業譲受について、当第3四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払いが確定したことにより、支払対価を取得原価として追加的にのれんを認識しております。
追加的に認識したのれんは、取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正しております。
1.追加的に認識した取得原価(のれん認識額) 250,000千円
2.追加的に認識したのれんの償却額 23,437千円
3.償却方法及び償却期間 8年間にわたる均等償却