有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引)
(吸収分割による事業承継)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社の物流部門を当社の連結子会社であるメディアスグループ物流準備株式会社(以下、「物流準備会社」)に承継すること(以下、「会社分割」)を決議し、2025年7月1日を効力発生日として会社分割を実施いたしました。
なお、物流準備会社は2025年7月1日付で「メディリスロジ株式会社」に商号を変更しております。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
当社の物流部門
(2) 企業結合日
2025年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、物流準備会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4) 結合後企業の名称
メディリスロジ株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
メディアスグループは、これまで医療機器の販売や介護・福祉機器の提供を通じて、地域医療への貢献を目指してまいりました。医療機器や介護・福祉機器への需要が増加する中で、機器の安定的な供給が可能な物流体制の構築が求められております。このような背景のもと、今回の組織再編はグループの物流管理機能を集約し、プロセスの標準化や物流ソリューションへの先行投資を行うことで、生産性・品質の向上及びコスト上昇要因の抑制を図ります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。
(新設分割による事業承継)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店(以下、「栗原医療」)のコントラクト事業に関する権利義務を、新設分割により新設する株式会社レップス(以下、「レップス」)に承継すること(以下、「会社分割」)を決議し、2025年7月1日を効力発生日として会社分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
栗原医療のコントラクト事業
(2) 企業結合日
2025年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
栗原医療を分割会社、レップスを承継会社とする簡易新設分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社レップス
(5) その他取引の概要に関する事項
栗原医療のコントラクト事業は、医療機器メーカー及びヘルステックメーカー等の営業活動を受託する新規事業として活動してまいりましたが、当該部門を分社化することで、事業特性に沿った経営体制を構築し、顧客ニーズに即したサービスの提供を目指します。本組織再編を実施することによって、更なる専門性を強化し、より良い医療の実現に寄与してまいります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。
(共通支配下の取引)
(吸収分割による事業承継)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社の物流部門を当社の連結子会社であるメディアスグループ物流準備株式会社(以下、「物流準備会社」)に承継すること(以下、「会社分割」)を決議し、2025年7月1日を効力発生日として会社分割を実施いたしました。
なお、物流準備会社は2025年7月1日付で「メディリスロジ株式会社」に商号を変更しております。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
当社の物流部門
(2) 企業結合日
2025年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、物流準備会社を吸収分割承継会社とする簡易吸収分割
(4) 結合後企業の名称
メディリスロジ株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
メディアスグループは、これまで医療機器の販売や介護・福祉機器の提供を通じて、地域医療への貢献を目指してまいりました。医療機器や介護・福祉機器への需要が増加する中で、機器の安定的な供給が可能な物流体制の構築が求められております。このような背景のもと、今回の組織再編はグループの物流管理機能を集約し、プロセスの標準化や物流ソリューションへの先行投資を行うことで、生産性・品質の向上及びコスト上昇要因の抑制を図ります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。
(新設分割による事業承継)
当社は、2025年4月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社栗原医療器械店(以下、「栗原医療」)のコントラクト事業に関する権利義務を、新設分割により新設する株式会社レップス(以下、「レップス」)に承継すること(以下、「会社分割」)を決議し、2025年7月1日を効力発生日として会社分割を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及び事業の内容
栗原医療のコントラクト事業
(2) 企業結合日
2025年7月1日
(3) 企業結合の法的形式
栗原医療を分割会社、レップスを承継会社とする簡易新設分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社レップス
(5) その他取引の概要に関する事項
栗原医療のコントラクト事業は、医療機器メーカー及びヘルステックメーカー等の営業活動を受託する新規事業として活動してまいりましたが、当該部門を分社化することで、事業特性に沿った経営体制を構築し、顧客ニーズに即したサービスの提供を目指します。本組織再編を実施することによって、更なる専門性を強化し、より良い医療の実現に寄与してまいります。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。