有価証券報告書-第5期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、グループの中核事業である銀行業務をはじめとした各種事業の公共性を鑑み、長期的視野に立った経営基盤の確保に努めながら、株主のみなさまに対し安定的な配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当等の決定機関は取締役会であり、公的資金の早期返済を展望しながら、業績を踏まえた経営体質の改善、強化に向けた内部留保及び安定的な配当の維持に取り組んでまいります。当事業年度の普通株式の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり5円00銭、B種優先株式につきましては、1株当たり5円44銭の期末配当を実施いたします。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用してまいります。
第5期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用してまいります。
第5期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 株式の種類 | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年5月12日 取締役会決議 | 717 | 普通株式 | 5.00 |
| 136 | B種優先株式 | 5.44 |