有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/23 10:00
【資料】
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【項目】
154項目
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の状況
① 連結子会社の数45社
② 主要な連結子会社の名称株式会社レスターエレクトロニクス
株式会社レスターキャステック
株式会社レスターコミュニケーションズ(注)1
株式会社レスターサプライチェーンソリューション(注)2
株式会社Ⅴ-Power
株式会社バイテックエネスタ
株式会社バイテックベジタブルファクトリー
CU TECH CORPORATION

(注)1.共信コミュニケーションズ株式会社より商号を変更しております。
2.PTT株式会社より商号変更をしております。
③ 当連結会計年度における連結子会社の増加は、次のとおりであります。
重要性が増加したことによるもの
RESTAR ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LTD.(注)1
RESTAR ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.(注)2
VITEC ENESTA TAIWAN CO.,LTD.
VITEC ENERGY TAIWAN CO.,LTD.
株式取得によるもの
株式会社バイテックファーム大館
当連結会計年度において新たに設立したことによるもの
株式会社レスターソリューションサポート
(注)1.UKC ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LTD.から商号変更をしております。
2.UKC ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.から商号変更をしております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
① 主要な非連結子会社の名称RESTAR ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.
共信コミュニケーションズ四国株式会社
② 連結の範囲から除いた理由非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社の数及び主要な会社等の名称
① 持分法を適用した関連会社の数2社
② 主要な関連会社の名称株式会社プリバテック

③ 当連結会計年度における持分法を適用した関連会社の減少は、次のとおりであります。
株式取得によるもの
株式会社バイテックファーム大館
株式売却によるもの
菱洋エレクトロ株式会社
(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の名称等
① 主要な会社等の名称
(非連結子会社)RESTAR ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.
共信コミュニケーションズ四国株式会社
(関連会社)株式会社インフィニテック
② 持分法を適用していない理由持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社は、いずれも当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち次の会社の決算日は12月31日であります。
RESTAR ELECTRONICS (SHANGHAI) CO.,LTD.(注)
RESTAR ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LTD.
CU TECH CORPORATION
東莞新優電子有限公司
CU TECH VIETNAM CO.,LTD.
VITEC ELECTRONICS TRADING (SHANGHAI)CO.,LTD.
VITEC ELECTRONICS (SHENZHEN) CO.,LTD.
VGEL (SHENZHEN) CO.,LTD.
VITEC WPG Limited
ViMOS Technologies GmbH
連結財務諸表の作成に当たって、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
(注)UKC ELECTRONICS (SHANGHAI) CO.,LTD.から商号変更をしております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
a.時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
b.時価のないもの移動平均法による原価法を採用しております。

② デリバティブ時価法を採用しております。

③ たな卸資産
a.商品及び製品主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b.仕掛品
受託生産品個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
その他生産品移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
c.原材料及び貯蔵品主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
(リース資産を除く)
当社及び連結子会社(国内)は定率法を採用しております。
また、連結子会社(在外)は主として定額法を採用しております。但し、当社及び連結子会社(国内)は、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
② 無形固定資産
(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、当社及び連結子会社(国内)の自社利用のソフトウエアについては、社内の利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ リース資産所有権移転ファイナンス・リース取引によるリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引によるリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合は残価保証額)とする定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金売上債権等の貸倒れに備えるため当社及び連結子会社(国内)は、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。また、連結子会社(在外)は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金従業員の賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
当社は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、一括費用処理した早期退職優遇措置による退職者等に係る額以外を、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 簡便法の採用
一部の小規模企業等の連結子会社においては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ手段…為替予約取引、通貨オプション、金利スワップ及び通貨スワップ
ヘッジ対象…外貨建債権・債務

③ ヘッジ方針為替予約取引、通貨オプション及び通貨スワップについては、外貨建取引の為替相場の変動によるリスクをヘッジするために行っております。また、金利スワップについては、金利の変動によるリスクをヘッジするために行っております。
④ ヘッジの有効性評価
の方法
為替予約、通貨オプション及び通貨スワップについては有効性の評価を省略しております。

(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
当社及び連結子会社の消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、2020年3月27日に成立した「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

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