有価証券報告書-第5期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態に関する分析
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度末に比して6,034百万円増加の69,053百万円となりました。これは主として、電子記録債権を含む売上債権が5,167百万円増加したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比して4,705百万円増加の59,950百万円となりました。これは主として、電子記録債務を含む支払債務が5,196百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末に比して1,328百万円増加の9,102百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント増加の13.2%となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は消費税増税前の駆込み需要の影響などから、住宅着工戸数が前年度に比して10.6%増加したほか、一昨年の7月に連結対象となった㈱グリーンハウザーの業績が通期で寄与したことなどから前期に比して22,830百万円増加の175,218百万円となりました。
利益面については、売上高総利益率が0.11ポイント低下したものの、大幅な増収となったことや売上高販管費率が0.26ポイント低下したことなどから、営業利益は前期に比して488百万円増加の1,895百万円となり、経常利益は前期に比して695百万円増加の2,498百万円となりました。当期純利益は、建物解体費用102百万円及び減損損失102百万円などを特別損失として計上したため、前期比494百万円増加の1,366百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末から1,098百万円増加の10,504百万円となりました。
営業活動の結果、資金は1,931百万円の増加(前連結会計年度末は1,324百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が2,269百万円あったほか、仕入債務の増加額が5,356百万円、たな卸資産の減少額が287百万円及び減価償却費が431百万円あった一方で、売上債権の増加額が5,524百万円及び法人税等の支払額1,152百万円あったことによるものであります。
投資活動の結果、資金は45百万円の減少(前連結会計年度末は489百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の売却による収入が410百万円及び投資有価証券の売却による収入が169百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が516百万円及び投資有価証券の取得による支出が104百万円あったことによるものであります。
財務活動の結果、資金は787百万円の減少(前連結会計年度末は920百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入が900百万円あった一方で、短期借入金の純減額が470百万円、長期借入金の返済による支出が839百万円及び社債の償還による支出が160百万円あったことによるものであります。
当連結会計年度における総資産は、前連結会計年度末に比して6,034百万円増加の69,053百万円となりました。これは主として、電子記録債権を含む売上債権が5,167百万円増加したことによるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比して4,705百万円増加の59,950百万円となりました。これは主として、電子記録債務を含む支払債務が5,196百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末に比して1,328百万円増加の9,102百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.9ポイント増加の13.2%となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は消費税増税前の駆込み需要の影響などから、住宅着工戸数が前年度に比して10.6%増加したほか、一昨年の7月に連結対象となった㈱グリーンハウザーの業績が通期で寄与したことなどから前期に比して22,830百万円増加の175,218百万円となりました。
利益面については、売上高総利益率が0.11ポイント低下したものの、大幅な増収となったことや売上高販管費率が0.26ポイント低下したことなどから、営業利益は前期に比して488百万円増加の1,895百万円となり、経常利益は前期に比して695百万円増加の2,498百万円となりました。当期純利益は、建物解体費用102百万円及び減損損失102百万円などを特別損失として計上したため、前期比494百万円増加の1,366百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末から1,098百万円増加の10,504百万円となりました。
営業活動の結果、資金は1,931百万円の増加(前連結会計年度末は1,324百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が2,269百万円あったほか、仕入債務の増加額が5,356百万円、たな卸資産の減少額が287百万円及び減価償却費が431百万円あった一方で、売上債権の増加額が5,524百万円及び法人税等の支払額1,152百万円あったことによるものであります。
投資活動の結果、資金は45百万円の減少(前連結会計年度末は489百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の売却による収入が410百万円及び投資有価証券の売却による収入が169百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が516百万円及び投資有価証券の取得による支出が104百万円あったことによるものであります。
財務活動の結果、資金は787百万円の減少(前連結会計年度末は920百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入れによる収入が900百万円あった一方で、短期借入金の純減額が470百万円、長期借入金の返済による支出が839百万円及び社債の償還による支出が160百万円あったことによるものであります。