有価証券報告書-第9期(平成28年1月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
豊丸水産蓮田西口店他合計31店舗につきましては閉店を決定したため、魚鮮水産広島胡町店他合計15店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、移転が決定している本社事務所について、利用が見込めなくなった資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率3.05%~4.65%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物321,526千円、リース資産18,044千円、その他19,786千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
さかなや道場茂原東部台店他合計20店舗につきましては閉店を決定したため、豊丸水産名古屋伏見店他合計40店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率2.86%~5.32%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物191,629千円、リース資産30,690千円、その他29,083千円であります。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 埼玉県蓮田市 豊丸水産蓮田西口店他 合計31店舗 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 広島市中区 魚鮮水産広島胡町店他 合計15店舗 |
| 本社事務所 | 建物及び構築物 その他 | 東京都墨田区 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
豊丸水産蓮田西口店他合計31店舗につきましては閉店を決定したため、魚鮮水産広島胡町店他合計15店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、移転が決定している本社事務所について、利用が見込めなくなった資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率3.05%~4.65%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物321,526千円、リース資産18,044千円、その他19,786千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成29年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 千葉県茂原市 さかなや道場茂原東部台店他 合計20店舗 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 名古屋市中区 豊丸水産名古屋伏見店他 合計40店舗 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
さかなや道場茂原東部台店他合計20店舗につきましては閉店を決定したため、豊丸水産名古屋伏見店他合計40店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率2.86%~5.32%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物191,629千円、リース資産30,690千円、その他29,083千円であります。