有価証券報告書-第11期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
阿波の国こだわりや徳島秋田町店他合計11店舗につきましては閉店を決定したため、さかなや道場深谷駅前店他合計49店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率1.62%~2.04%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物192,992千円、リース資産11,936千円、その他29,771千円であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
はなの舞出雲渡橋店他合計22店舗につきましては閉店を決定したため、はなの舞水戸南口店他合計41店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率0.74%~1.50%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。
また、事業譲受により発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零として評価しております。
減損損失の内訳は建物及び構築物229,498千円、リース資産21,568千円、のれん11,401千円、その他25,859千円であります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 徳島県徳島市 阿波の国こだわりや徳島秋田町店他 合計11店舗 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 埼玉県深谷市 さかなや道場深谷駅前店他 合計49店舗 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
阿波の国こだわりや徳島秋田町店他合計11店舗につきましては閉店を決定したため、さかなや道場深谷駅前店他合計49店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率1.62%~2.04%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。また、減損損失の内訳は建物及び構築物192,992千円、リース資産11,936千円、その他29,771千円であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 島根県出雲市 はなの舞出雲渡橋店他 合計22店舗 |
| 店舗 | 建物及び構築物 リース資産 その他 | 茨城県水戸市 はなの舞水戸南口店他 合計41店舗 |
| 飲食事業 | のれん | 本社(東京都台東区) |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
はなの舞出雲渡橋店他合計22店舗につきましては閉店を決定したため、はなの舞水戸南口店他合計41店舗につきましては、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率0.74%~1.50%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。
また、事業譲受により発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零として評価しております。
減損損失の内訳は建物及び構築物229,498千円、リース資産21,568千円、のれん11,401千円、その他25,859千円であります。