有価証券報告書-第46期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
※5.減損損失の内容は、次のとおりであります。
(1) 前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当社グループでは、事業用資産については、会社ごとの資産が一体になってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、全社資産について事業用設備を撤去し、また、将来事業の用に供する見込みもないことから、用途を遊休資産に変更して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(35,688千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に固定資産税評価額を基に算出した価額により算定しております。
(2) 当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
(1) 前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 千葉県市原市 | 全社資産 | 土地 | 35,688千円 |
当社グループでは、事業用資産については、会社ごとの資産が一体になってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、全社資産について事業用設備を撤去し、また、将来事業の用に供する見込みもないことから、用途を遊休資産に変更して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(35,688千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に固定資産税評価額を基に算出した価額により算定しております。
(2) 当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。