SOMPO HD(8630)ののれん - 国内生命保険事業の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 137億3600万
- 2015年3月31日 -13.63%
- 118億6400万
- 2016年3月31日 -74.33%
- 30億4500万
- 2017年3月31日 -20%
- 24億3600万
- 2018年3月31日 -25%
- 18億2700万
- 2019年3月31日 -33.33%
- 12億1800万
- 2020年3月31日 -50%
- 6億900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ■SOMPO ウェルビーイングマネジメントボード2026/06/17 14:16
SOMPOウェルビーイングCEOの諮問機関として、国内生命保険事業、介護事業等を中心とする「つなぐ・つながる」の推進およびお客さまの行動変容を促すことによる健康寿命の延伸の実現に向けたグループの経営戦略や業務遂行の方針、実行等に係るテーマについて協議を行っております。
本有価証券報告書提出日現在における、構成員の状況は以下のとおりであります。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (SOMPO P&C)国内損害保険事業・海外保険事業2026/06/17 14:16
(SOMPOウェルビーイング)国内生命保険事業・介護事業・その他ウェルビーイング
また、これらのビジネス領域において、当社グループが持続的に成長するために取り組むべき財務・非財務両面におけるマテリアリティ(重要課題)を以下のとおり特定しております。 - #3 役員報酬(連結)
- 当事業年度中に執行役を兼任する取締役・執行役に対して支払った業績連動報酬に関連する指標の目標値と実際の達成度は以下のとおりであります。2026/06/17 14:16
(注)1 目標値および実績は、当社が公表しているKPIや財務諸表の数値から一部修正しております。担当事業 会社業績評価指標(2024年度) 目標値(2024年度) 実績(2024年度) 国内損害保険事業 修正利益 198億円 726億円 国内生命保険事業 修正利益修正EV増加額 410億円635億円 405億円514億円 介護事業 修正利益 50億円 56億円
2 介護事業の修正利益は、SOMPOケア株式会社単体の数値であります - #4 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/17 14:16
(注)1 従業員数は、就業人員数であり、当社グループ会社との兼務者を含んでおります。セグメントの名称 従業員数(人) 海外保険事業 8,991 (177) 国内生命保険事業 2,770 (0) 介護事業 13,511 (11,802)
2 従業員数の( )内には、臨時従業員の年間の平均雇用人員数を外数で記載しております。 - #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれん及び無形資産2026/06/17 14:16
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減および取得原価、償却累計額および減損損失累計額は、次のとおりであります。 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、独立した経営単位である関係会社が、当社の経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/17 14:16
したがって、当社グループは、個々の関係会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」、「海外保険事業」、「国内生命保険事業」および「介護事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない当社、デジタル関連事業、アセットマネジメント事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務を、「国内生命保険事業」は、主として日本国内の生命保険引受業務および資産運用業務を、「介護事業」は、主として介護および介護周辺サービスの提供業務をそれぞれ行っております。 - #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 取得日現在における支払対価、取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん2026/06/17 14:16
(注1)無形資産への配分額は主に、顧客関連資産および契約関連資産であります。無形資産の公正価値は、外部の専門家を利用し、インカム・アプローチおよびマーケット・アプローチにより算定しております。公正価値算定の際に使用した主要な仮定には、将来正味収入保険料、損害率および事業費率、投資収益率、契約更新率、割引率および成長率が含まれております。(単位:百万円) 非支配持分(注2) 95,711 のれん 22,067
(注2)非支配持分は、被取得企業が発行する優先株式を公正価値で測定した金額であります。 - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の仮定の前提となる状況の変化により、金融商品の公正価値に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、重要な観察不能インプットが公正価値評価に与える影響については、注記「12.1 公正価値で測定される金融商品」の「(3) レベル3に関する開示」の「④ 観察不能なインプットの影響」に記載しております。2026/06/17 14:16
(2) のれんの減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・IFRS第17号「保険契約」(以下「IFRS第17号」といいます。)の範囲に含まれる契約グループは、当該基準書に従って測定しております。2026/06/17 14:16
のれんは、取得対価、取得日時点で測定した被取得企業の非支配持分の金額および当社グループが以前より保有していた被取得企業に対する持分の支配獲得日における公正価値の合計が、取得日時点における識別可能な資産および負債の正味価額を上回る場合に、その超過額として測定しております。この差額が負の金額である場合には、ただちに純損益として認識しております。非支配持分は、公正価値で測定するか、または被取得企業の識別可能な純資産の比例持分で測定するかを、取得日に個々の企業結合ごとに選択しております。
企業結合を達成するために発生した取得関連コストは、発生時に費用として認識しております。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、多様なステークホルダーに真摯に向き合い、確かな信頼関係を築いてまいります。そして、SOMPOの価値観である「誠実」「自律」「多様性」を羅針盤として自らが果たすべき役割を進化させるとともに、新たなグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」のもとで一人ひとりがプロアクティブに変革を起こし、事業を通じた社会課題の解決を加速させることで「“安心・安全・健康”であふれる未来」の実現を目指してまいります。2026/06/17 14:16
<中期経営計画(2024年度~2026年度)における主なグループ経営数値目標の進捗>
(注)事業部門別修正利益、修正連結利益、修正連結純資産および修正連結ROEの計算方法は、以下のとおりであります。項目 中期経営計画における目標値 2025年度(実績) 2026年度(予想) SOMPOウェルビーイング - 741億円 750億円 国内生命保険事業 - 613億円 610億円 介護事業 - 109億円 130億円
◆業務改善計画の推進 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・金融商品の公正価値評価2026/06/17 14:16
・のれんの減損
・保険契約および再保険契約に係る履行キャッシュ・フローの見積り - #12 設備投資等の概要
- 当社グループは、営業店舗網の整備、顧客サービスの拡充、事業活動のデジタル化推進等を目的として営業用建物の取得やシステム開発等の設備投資を行っており、当連結会計年度の設備投資の内訳は以下のとおりであります。なお、当連結会計年度よりソフトウェアへの投資額を含めております。2026/06/17 14:16
セグメント 金額(百万円) 海外保険事業 30,018 国内生命保険事業 2,049 介護事業 30,104 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/17 14:16
(単位:百万円) 有形固定資産 14 619,769 646,548 のれん及び無形資産 15 535,795 599,080 退職給付に係る資産 20 687 1,266