訂正有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/10/25 13:12
【資料】
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【項目】
186項目
(4)指標と目標
① 気候関連リスクと機会を評価するための指標
項目実績値
GHG排出量(2022年度)温室効果ガス(GHG)総排出量 [単位:t-CO2e]
区分総排出量
スコープ1、2、3(除く投融資)239,554

投資先の温室効果ガス(GHG)総排出量※1 [単位:t-CO2e]
区分株式社債合計
スコープ3(投融資)867,087776,0741,643,161

投資先の加重平均炭素強度(WACI: Weighted Average Carbon Intensity)※1、※2 [単位:t-CO2e/百万米ドル]
区分株式社債
スコープ3(投融資)115.25128.13
再生可能エネルギー導入率2022年度末 5.1%
その他環境指標電力使用量(2022年度) 26,939万kWh
紙使用量(2022年度) 6,157t
生物多様性保全活動・環境教育への参加人数(2023年度) 9,617人
サステナビリティ関連のイニシアティブ・ルールメイキングへの参画・活動国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が主催するTNFDパイロットプログラムに参画

※1 MSCI ESG Research社が提供するデータを使用し、国内外の上場株式と社債の投資先におけるスコープ1およびスコープ2を対象に算出(上場株式のカバー率は84%、社債のカバー率は81%、いずれも時価ベース)。GHG排出量は投資先のEVIC(Enterprise Value Including Cash:現金を含む企業価値)ベースに対する当社持分であり、WACIは、各投資先企業の売上高あたりのGHG排出量をポートフォリオの保有割合に応じて加重平均した値。なお、数値データは遡及修正される可能性があります。
※2 2021年度の数値からWACI算出方法が変更となりました。
② 気候関連リスクと機会を管理するための目標
項目目標値
自社のGHG削減率2030年60%削減(2017年比)
2050年実質排出ゼロ
※スコープ1,2,3(除く投融資)が対象
投融資のGHG削減率2025年25%削減(2019年比)、2050年実質排出ゼロ
※スコープ3カテゴリー15が対象(対象資産は上場株式と社債)
再生可能エネルギーの導入率2030年導入率 70%
2050年導入率 100%
トランジション保険目標2026年度 250億円※3

※3 脱炭素に資する保険商品の元受保険料

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