訂正有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標と目標
① 気候関連リスクと機会を評価するための指標
※1 MSCI ESG Research社が提供するデータを使用し、国内外の上場株式と社債の投資先におけるスコープ1およびスコープ2を対象に算出(上場株式のカバー率は84%、社債のカバー率は81%、いずれも時価ベース)。GHG排出量は投資先のEVIC(Enterprise Value Including Cash:現金を含む企業価値)ベースに対する当社持分であり、WACIは、各投資先企業の売上高あたりのGHG排出量をポートフォリオの保有割合に応じて加重平均した値。なお、数値データは遡及修正される可能性があります。
※2 2021年度の数値からWACI算出方法が変更となりました。
② 気候関連リスクと機会を管理するための目標
※3 脱炭素に資する保険商品の元受保険料
① 気候関連リスクと機会を評価するための指標
| 項目 | 実績値 | ||||||||||||||||||
| GHG排出量(2022年度) | 温室効果ガス(GHG)総排出量 [単位:t-CO2e]
投資先の温室効果ガス(GHG)総排出量※1 [単位:t-CO2e]
投資先の加重平均炭素強度(WACI: Weighted Average Carbon Intensity)※1、※2 [単位:t-CO2e/百万米ドル]
| ||||||||||||||||||
| 再生可能エネルギー導入率 | 2022年度末 5.1% | ||||||||||||||||||
| その他環境指標 | 電力使用量(2022年度) 26,939万kWh 紙使用量(2022年度) 6,157t 生物多様性保全活動・環境教育への参加人数(2023年度) 9,617人 | ||||||||||||||||||
| サステナビリティ関連のイニシアティブ・ルールメイキングへの参画・活動 | 国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が主催するTNFDパイロットプログラムに参画 |
※1 MSCI ESG Research社が提供するデータを使用し、国内外の上場株式と社債の投資先におけるスコープ1およびスコープ2を対象に算出(上場株式のカバー率は84%、社債のカバー率は81%、いずれも時価ベース)。GHG排出量は投資先のEVIC(Enterprise Value Including Cash:現金を含む企業価値)ベースに対する当社持分であり、WACIは、各投資先企業の売上高あたりのGHG排出量をポートフォリオの保有割合に応じて加重平均した値。なお、数値データは遡及修正される可能性があります。
※2 2021年度の数値からWACI算出方法が変更となりました。
② 気候関連リスクと機会を管理するための目標
| 項目 | 目標値 |
| 自社のGHG削減率 | 2030年60%削減(2017年比) 2050年実質排出ゼロ ※スコープ1,2,3(除く投融資)が対象 |
| 投融資のGHG削減率 | 2025年25%削減(2019年比)、2050年実質排出ゼロ ※スコープ3カテゴリー15が対象(対象資産は上場株式と社債) |
| 再生可能エネルギーの導入率 | 2030年導入率 70% 2050年導入率 100% |
| トランジション保険目標 | 2026年度 250億円※3 |
※3 脱炭素に資する保険商品の元受保険料