訂正有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標と目標
① 気候関連・自然関連リスクと機会を評価するための指標
*1 指標の対象範囲は、国内連結子会社および海外連結会社であります。
*2 算定にあたっては、MSCI ESG Research社が提供するデータ( (カバー率)2023年度:上場株式84%、社債79%、いずれも時価ベース)を使用しております。対象資産は国内外の上場株式と社債の投融資先におけるスコープ1、2であります。
*3 GHG排出量は、投融資先のEVIC(Enterprise Value Including Cash:現金を含む企業価値)ベースに対する当社グループ持分であります。
*4 インテンシティは、投融資額1単位あたりのGHG排出量であります。なお、海外保険事業における投融資額は、2019年(基準年)の為替レートを用いて円貨計算しております。
*5 WACIは、Weighted Average Carbon Intensityの略称であり、各投融資先企業の売上高あたりのGHG排出量をポートフォリオの保有割合に応じて加重平均した値であります。なお、2021年度の数値からWACIの算出方法が変更となっております。
② 気候関連リスクと機会を管理するための目標
① 気候関連・自然関連リスクと機会を評価するための指標
| 項目*1 | 単位 | 2023年度実績 | |
| GHG排出量 (スコープ1、2、3 ※除くカテゴリー15保険引受・投融資) | t-CO2e | 306,876 | |
| GHG排出量(スコープ3カテゴリー15 投融資)*2*3 | 株式 | t-CO2e | 925,692 |
| 社債 | t-CO2e | 804,126 | |
| 合計 | t-CO2e | 1,729,817 | |
| インテンシティ*4 | 株式 | t-CO2e/億円 | 60.27 |
| 社債 | t-CO2e/億円 | 67.70 | |
| 合計 | t-CO2e/億円 | 63.51 | |
| 加重平均炭素強度(WACI) (スコープ3カテゴリー15 投融資)*5 | 株式 | t-CO2e/百万米ドル | 137.51 |
| 社債 | t-CO2e/百万米ドル | 142.77 | |
| 再生可能エネルギーの導入率 | % | 9.0 | |
| 電力使用量 | kWh | 315,184,001 | |
| 紙使用料 | t | 10,863 | |
| 生物多様性保全活動・環境教育への参加人数 | 人 | 9,617 | |
*1 指標の対象範囲は、国内連結子会社および海外連結会社であります。
*2 算定にあたっては、MSCI ESG Research社が提供するデータ( (カバー率)2023年度:上場株式84%、社債79%、いずれも時価ベース)を使用しております。対象資産は国内外の上場株式と社債の投融資先におけるスコープ1、2であります。
*3 GHG排出量は、投融資先のEVIC(Enterprise Value Including Cash:現金を含む企業価値)ベースに対する当社グループ持分であります。
*4 インテンシティは、投融資額1単位あたりのGHG排出量であります。なお、海外保険事業における投融資額は、2019年(基準年)の為替レートを用いて円貨計算しております。
*5 WACIは、Weighted Average Carbon Intensityの略称であり、各投融資先企業の売上高あたりのGHG排出量をポートフォリオの保有割合に応じて加重平均した値であります。なお、2021年度の数値からWACIの算出方法が変更となっております。
② 気候関連リスクと機会を管理するための目標
| 項目 | 目標値 |
| 自社のGHG削減率 | ・2030年60%削減(2017年比) ・2050年実質排出ゼロ ※スコープ1、2、3(除くスコープ3カテゴリー15保険引受・投融資)が対象 |
| 投融資のGHG削減率 | ・2025年25%削減(2019年比)、2050年実質排出ゼロ ※スコープ3カテゴリー15が対象(対象資産は上場株式と社債) ・2030年50~60%削減(2019年比・インテンシティ(投融資額1単位あた りのGHG排出量)ベース) ※対象資産は、上場株式、社債、上場企業向け融資、上場株式・社債ファンド |
| 再生可能エネルギーの導入率 | ・2030年導入率 70% ・2050年導入率 100% ※再生可能エネルギーの証書による利用を含む |
| トランジション保険目標 | ・2026年度 250億円 ※脱炭素に資する保険商品の元受保険料を目標値とする |