ENEOS HD(5020)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年3月31日
- 1207億1600万
- 2012年3月31日 -58.38%
- 502億4600万
- 2013年3月31日 -0.01%
- 502億4100万
- 2014年3月31日 +36.87%
- 687億6500万
- 2015年3月31日 -1.73%
- 675億7700万
- 2016年3月31日 +107.98%
- 1405億4900万
- 2017年3月31日 -4%
- 1349億3300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループにおいては、事業の維持・成長又は新たな事業機会の獲得のために、継続的な設備投資及び投融資を必要としていますが、キャッシュ・フローの不足等の要因によりこれらの計画を実行することが困難となる可能性があります。また、外部環境の変化等により、実際の投資額が予定額を大幅に上回り、あるいは計画どおりの収益が得られない可能性もあります。それにより、当社グループが所有している有形固定資産、のれん及び無形資産について投資額の回収が見込めなくなった場合には、これを反映させるように帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上することとなるため、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。2026/06/23 13:35
(14)繰延税金資産に関するリスク
当社グループの繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の繰越税額控除及び繰越欠損金を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で金額を計上しています。課税所得発生の時期及び金額は、合理的な見積りに基づき決定していますが、課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産等を含んでいません。2026/06/23 13:35
- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産等を含んでいません。2026/06/23 13:35
(5)主要な顧客に関する情報 - #4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有の処分グループに分類した資産及び負債は以下のとおりです。2026/06/23 13:35
前連結会計年度末において、売却目的で保有する資産に関するその他の資本の構成要素は、1,511百万円です。(単位:百万円) その他の非流動資産 1,810 - 繰延税金資産 832 - その他 300 -
(2)非継続事業 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法人所得税費用の主要な内訳は、以下のとおりです。2026/06/23 13:35
(2)法定実効税率と実際負担税率の調整表(単位:百万円) 一時差異等の発生及び解消 13,684 15,737 未認識の繰延税金資産の増減 △72,067 8,194 税率の変更等 7,558 △214
法定実効税率と実際負担税率との調整は、以下のとおりです。 - #6 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 20.繰延税金2026/06/23 13:35
(1)繰延税金資産及び負債の変動内訳
繰延税金資産及び負債の変動の内訳は以下のとおりです。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の連結財務諸表は、経営者の見積り及び判断を含みます。これらの見積り及び判断は過去の実績及び報告期間の末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の見積りに基づきますが、将来に生じる結果は、これらの見積り及び判断とは異なる可能性があります。2026/06/23 13:35
また、当連結会計年度末においては、中東情勢の緊迫化とそれに伴う経済活動への影響等も、報告期間の末日における見積り及び判断に勘案すべき不確実性の高い要因と認識しています。中東情勢の緊迫化は、原料調達、生産・販売状況及び市況等を通じて、当社グループの事業活動に影響を及ぼす事象となります。現時点において本事象による当社グループへの影響を算定することは困難ですが、報告期間の末日時点の状況を踏まえ、一定の前提を置いた上で、合理的な見積り及び判断を実施しています。当該見積り及び判断は、連結財務諸表の作成において、繰延税金資産の評価や非金融資産の減損等において考慮されています。
なお、将来の不確実性が更に高まった場合には、その時点で見積りの見直しを行う可能性があります。 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当期法人所得税は、期末日時点において施行又は実質的に施行される税率を乗じて算定する当期の課税所得又は損失に係る納税見込額あるいは還付見込額の見積りに、前年までの納税見込額あるいは還付見込額の調整額を加えて算定しています。2026/06/23 13:35
繰延税金資産及び負債は、会計上の資産及び負債の帳簿価額と税務基準額との一時差異、報告期間の末日時点における税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除に基づいて算定しています。
なお、次にかかる一時差異に対しては繰延税金資産又は負債を認識しません。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 13:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/23 13:35
(単位:百万円) その他の非流動資産 19 36,945 68,433 繰延税金資産 20 45,991 45,998 非流動資産合計 4,581,839 4,801,458