5020 ENEOS HD

5020
2026/05/01
時価
3兆5891億円
PER 予
26.42倍
2011年以降
赤字-14.68倍
(2011-2025年)
PBR
1.12倍
2011年以降
0.43-1.1倍
(2011-2025年)
配当 予
2.56%
ROE 予
4.24%
ROA 予
1.49%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
税引前四半期(当期)利益 (百万円)14,62977,113116,496230,891
親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益(△損失) (百万円)△4,88136,43367,012113,998
基本的1株当たり四半期(当期)利益(△損失) (円)△1.5211.3320.8535.48
希薄化後1株当たり四半期(当期)利益(△損失) (円)△1.5211.3220.8235.42
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
基本的1株当たり四半期利益(△損失) (円)△1.5212.859.5214.63
希薄化後1株当たり四半期利益(△損失) (円)△1.5212.839.5014.60
2.決算日後の状況
特記事項はありません。
2021/06/25 14:41
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、2021年4月20日開催の取締役会において、会社法第399条の13第1項第1号ロ及びハに規定する体制(内部統制システム)の整備について、内容を一部改正する決議をしました。改正内容は以下のとおりです。
改正内容(下線部分)
当社は、「ENEOSグループ理念」及び「ENEOSグループ行動基準」を踏まえ、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営の重要性を認識し、以下の基本方針に基づいて、業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)を整備し、これを運用する。
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制(2)経済・金融情勢の激変、原油・銅地金その他資源価格及び為替の大幅な変動、大地震の発生、気候変動等、ENEOSグループの事業活動に影響を及ぼす各種リスクを適切に識別・分析し、これに対応するためのリスクマネジメント体制及び規程類を整備・運用する。(4)ENEOSグループの事業において、安全確保、環境保全及び健康の確保を図るとともに、人権尊重、人材育成等の施策に取り組むこととし、このために必要な体制及び規程類を整備・運用する。
イ.社外取締役との責任限定契約の内容の概要
当社は、会社法第427条第1項及び定款第23条の規定により、社外取締役6名(全員)との間で、社外取締役の会社に対する会社法第423条第1項に定める損害賠償責任を限定する旨の契約(責任限定契約)を締結しており、社外取締役がその職務を行うにつき善意であり、かつ重大な過失がないときは、その責任については会社法第425条第1項に定める額(当該社外取締役の報酬等の2年分に相当する額)を限度とすることとしています。
2021/06/25 14:41
#3 事業等のリスク
(4)操業に関するリスク
当社グループの事業は、火災、爆発、事故、輸出入制限、自然災害、鉱山の崩落や天候等の自然現象、労働争議、原料や製品の輸送制限等の様々な操業上のリスクを伴っており、これらの事故・災害等が発生した場合には、多大な損失を蒙る可能性があります。当社グループは、可能かつ妥当な範囲において、事故、災害等に関する保険を付していますが、それによってもすべての損害を填補し得ない可能性があります。
(5)需要変動に関するリスク
2021/06/25 14:41
#4 役員報酬(連結)
(注)1.「調整後連結営業利益」及び「調整後営業利益」は、本業で稼いだ利益を示す営業利益から、固定資産・株式の売却損益、災害による損失等の一過性損益を控除し、算出しています。
2.2020年6月までは、当社の連結業績である「親会社の所有者に帰属する当期利益」及び「連結調整後営業利益」を業績指標として採用し、その評価ウェイトをそれぞれ50%としており、その業績目標達成率は、192%となりました。
2021/06/25 14:41
#5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期減少額の欄の()内は内書で減損損失の計上額であり、全て福利厚生施設の廃止によるものです。
2021/06/25 14:41
#6 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
減損損失113,211160,038
固定資産除売却損11,06510,052
2021/06/25 14:41
#7 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
2021/06/25 14:41
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント利益又は損失の調整額2,799百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額4,277百万円が含まれています。2021/06/25 14:41
#9 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(イ)要約損益計算書及び要約包括利益計算書
(単位:百万円)
売上高84,03873,260
当期損失(△)△18,043△72,863
その他の包括利益1,1175,436
当期包括利益△16,926△67,427
親会社の所有者に帰属する当期損失(△)△9,292△37,524
非支配持分に帰属する当期損失(△)△8,751△35,339
親会社の所有者に帰属する当期包括利益△8,717△34,725
前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において、SCM Minera Lumina Copper Chileから非支配持分に支払われた配当金はありません。
(ウ)要約キャッシュ・フロー計算書
2021/06/25 14:41
#10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.減価償却費のうち、生産高比例法により償却計算を行う資産は、探鉱開発投資勘定と金属セグメントのカセロネス銅鉱山に係る資産の一部です。詳細は、注記4.「重要な会計上の見積り及び判断 (2)石油・天然ガス及び鉱石埋蔵量の見積り」に記載しています。
2.減損損失の詳細は、注記14.「非金融資産の減損」に記載しています。
3.売却目的保有資産の詳細は、注記15.「売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ」に記載しています。
2021/06/25 14:41
#11 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)減損損失
各報告セグメント及びその他の減損損失の金額は、以下のとおりです。
2021/06/25 14:41
#12 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.主な内容は、為替換算差額です。
前連結会計年度又は当連結会計年度に損失が生じている納税主体について、各納税主体における繰越欠損金の失効期限等を勘案し、将来課税所得の発生可能性に基づき回収可能性を検討した結果、繰延税金資産をそれぞれ93,404百万円及び55,848百万円認識しています。
(2)繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金
2021/06/25 14:41
#13 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループでは有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記3.「重要な会計方針」に従って、減損テストを実施します。減損テストにおける回収可能価額を算定するにあたり、算定のために将来キャッシュ・フローの見積りや割引率等を決定します。将来キャッシュ・フローは経営者が承認した事業計画を基礎として、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来キャッシュ・フローに含まれる販売数量や商品価格、外国為替相場等の不確実な要素の変動によって影響を受けるため、これらの見積りや回収可能価額の見直しが必要となった場合に、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
これにより、当連結会計年度、その他の費用のうち減損損失として計上した金額は160,038百万円です。また、当連結会計年度末に、有形固定資産、のれん及び無形資産として計上した金額は4,074,968百万円です。
当項目は、注記14.「非金融資産の減損」に関連します。
2021/06/25 14:41
#14 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社の財務諸表は、支配獲得日から支配喪失日までの間、当社の連結財務諸表に含まれています。また、当社の会計方針と整合するよう、必要に応じて子会社の財務諸表を修正しています。
支配の喪失を伴わない子会社に対する親会社持分の変動取引は、資本取引として会計処理しています。当社が子会社に対する支配を喪失する場合、関連する資産(のれんを含む)、負債、非支配持分及びその他の資本の構成要素の認識を中止するとともに、その結果生じる利得又は損失を純損益に計上しています。
②関連会社・共同支配の取決め
2021/06/25 14:41
#15 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ア)貸倒引当金の増減分析
営業債権については、延滞日数別の過去の貸倒実績に経済状況等を踏まえて調整した実績率に基づき、金融資産の予想残存期間の全期間の予想信用損失と等しい金額で貸倒引当金を測定しています。
また、貸付金等については、与信管理規程上、一般債権又は滞留債権に区分しています。滞留債権に該当する金融資産は、外部信用格付け、期日経過の情報等に基づき、信用リスクが当初認識以降に著しく増大したと判断した金融資産又は債務者の財務状況の悪化等により信用減損したと判断した金融資産です。一般債権は滞留債権以外の債権です。
2021/06/25 14:41
#16 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は次の情報に基づき計算しています。
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失)(百万円)△187,946113,998
期中平均普通株式数(千株)3,248,1003,213,275
1株当たり当期利益(円):
基本的1株当たり当期利益(△損失)(円)△57.8635.48
希薄化後1株当たり当期利益(△損失)(円)(注2)△57.8635.42
(注)1.役員報酬BIP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、1株当たり当期利益の算定において、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しています。
2.前連結会計年度において、1,102千株相当の役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算から除外しています。
2021/06/25 14:41
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績の概要>このような事業環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染防止策を徹底して事業を継続し、第2次中期経営計画(2020年度から2022年度まで)に沿って、諸施策を実行しました。当期における在庫影響を除いた営業利益相当額は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う石油製品の販売減や銅生産量の減少があったものの、堅調な石油製品マージンと機能材料・薄膜材料の増販等の影響により、2,155億円(前年同期は967億円)となりました。
また、当連結会計年度の連結業績は、売上高は前年同期比23.5%減の7兆6,580億円、営業利益は2,542億円(前年同期は1,131億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,140億円(前年同期は1,879億円の損失)となりました。
0102010_012.png(注)上図内の原油価格、銅価、為替レートは期平均値です。
2021/06/25 14:41
#18 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3)製品及びサービスに関する情報
「(1)報告セグメントの概要」における事業セグメントごとの製品及びサービスについて、「(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2021/06/25 14:41
#19 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前利益(△損失)△135,764230,891
減価償却費及び償却費326,549326,899
減損損失14113,211160,038
債務消滅益27、31-△63,530
2021/06/25 14:41
#20 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
当期利益(△損失)△172,735112,932
2021/06/25 14:41
#21 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用27142,746208,629
営業利益(△損失)7△113,061254,175
金融収益2612,1166,433
金融費用2634,81929,717
税引前利益(△損失)△135,764230,891
法人所得税費用2836,971117,959
当期利益(△損失)△172,735112,932
当期利益(△損失)の帰属
親会社の所有者△187,946113,998
非支配持分15,211△1,066
当期利益(△損失)△172,735112,932
(単位:円)
基本的1株当たり当期利益(△損失)30△57.8635.48
希薄化後1株当たり当期利益(△損失)30△57.8635.42
2021/06/25 14:41

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