有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
30.1株当たり利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は次の情報に基づき計算しています。
(注)1.役員報酬BIP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、1株当たり当期利益の算定において、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しています。
2.前連結会計年度において、1,102千株相当の役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算から除外しています。
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は次の情報に基づき計算しています。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益(△損失)(百万円) | △187,946 | 113,998 |
| 期中平均普通株式数(千株) | 3,248,100 | 3,213,275 |
| 希薄化効果の影響:株式報酬(注2) | - | 5,608 |
| 1株当たり当期利益(円): | ||
| 基本的1株当たり当期利益(△損失)(円) | △57.86 | 35.48 |
| 希薄化後1株当たり当期利益(△損失)(円)(注2) | △57.86 | 35.42 |
(注)1.役員報酬BIP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、1株当たり当期利益の算定において、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しています。
2.前連結会計年度において、1,102千株相当の役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算から除外しています。