有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
期中に費用として認識された棚卸資産の金額は、注記25.「費用の性質別内訳」に記載しています。前連結会計年度及び当連結会計年度における棚卸資産の評価減の金額(△は戻入金額)はそれぞれ、△23,752百万円及び23,064百万円です。また、非継続事業の損益に振り替えた棚卸資産の評価減の金額(△は戻入金額)は前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△495百万円及び209百万円です。
なお、前連結会計年度における戻入は、主に円の対米ドル相場が円安となったことにより正味実現可能価額が増加したことによるものです。
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 945,462 | 878,231 |
| 仕掛品 | 112,051 | 41,354 |
| 原材料及び貯蔵品 | 775,342 | 670,201 |
| 合計 | 1,832,855 | 1,589,786 |
期中に費用として認識された棚卸資産の金額は、注記25.「費用の性質別内訳」に記載しています。前連結会計年度及び当連結会計年度における棚卸資産の評価減の金額(△は戻入金額)はそれぞれ、△23,752百万円及び23,064百万円です。また、非継続事業の損益に振り替えた棚卸資産の評価減の金額(△は戻入金額)は前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△495百万円及び209百万円です。
なお、前連結会計年度における戻入は、主に円の対米ドル相場が円安となったことにより正味実現可能価額が増加したことによるものです。