- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,584 | 50,643 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 1,879 | 2,958 |
(注)当社は、2025年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/08/27 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 原薬 | 製剤 | 健康食品他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,645 | 25,050 | 199 | 46,895 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/08/27 15:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社フェルゼンファーマ | 5,225 | 医薬品事業 |
2025/08/27 15:13- #4 事業等のリスク
高齢化社会の進展に伴い、日本の国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、こうした医療費の増加傾向を抑制するため政府はジェネリック医薬品の使用促進を進めております。2024年9月の社会保障審議会医療保険部会において、「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」が策定され、「主目標:医薬品の安定的な供給を基本としつつ、後発医薬品の数量シェアを2029年度末までに全ての都道府県で80%以上」(旧ロードマップから継続)、「副次目標:後発医薬品の金額シェアを2029年度末までに65%以上」が掲げられており、2024年4月~2025年3月期には数量シェアが86.5%(日本ジェネリック製薬協会調べ)となっております。
当社グループは、ジェネリックメーカー向けの医薬品原薬の販売及び自社開発または共同開発による製剤の製造販売の強化を図っておりますが、政策転換その他の理由によってジェネリック医薬品市場の成長が停滞した場合、当社グループの経営成績等に影響を受ける可能性があります。なお、2025年5月期において、当社グループのジェネリック医薬品に関連する売上高(連結)は、当社グループの売上高(連結)総額の8割程度を占めております。
このようなリスクに対応するために、当社グループでは常にジェネリック医薬品市場の動向及び政府のジェネリック医薬品に対する方針の動向を注視し、事業展開の検討を行っております。またジェネリック市場の中でも今後成長が見込める高薬理活性製剤領域に注力するなどの対応を行っております。
2025/08/27 15:13- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 46,895 |
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:百万円)
2025/08/27 15:13- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/08/27 15:13- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長を支えるための本源的な収益力の強化と安定的且つ積極的な株主還元を図る観点から、重要な経営指標として、売上高、EBITDA、一気通貫比率※1、CCC※2、ROIC※3、ROE、DOE※4を採用しております。
※1 : [ 開発中の自社製造または自社製販ジェネリック品目のうちグループ内原薬を使っている成分数 ] /
2025/08/27 15:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において、当社グループでは、中期経営計画「Daito Transformation Plan 2027」のもと、患者様及び医療関係者様の皆様への高品質な医薬品の安定供給に努めて参りました。
売上高の販売品目ごとの業績は次の通りであります。
原薬では、2024年12月に薬価収載された製剤用の原薬製品の販売を開始し、また商品の販売も堅調に推移したことから、売上高は22,872百万円(前期比5.7%増)となりました。
2025/08/27 15:13- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 原薬 | 製剤 | 健康食品他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 22,872 | 27,592 | 178 | 50,643 |
2025/08/27 15:13- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
この資産グループについては、医薬品の製造販売における薬機法上の承認の取得に時間を要することや、中国市場向けの生産・販売が本格化していないことから、工場稼働率が低く開発費が先行する状況にあり、営業損益が継続的にマイナスとなっているため減損兆候が認められております。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行っております。その結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、翌連結会計年度以降の事業計画を基礎としており、当該事業計画においては、将来の売上高等に一定の仮定をおいております。
事業の属する市場環境の悪化などの将来の不確実な要因によってこれらの算定の前提となる経済環境が変化した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
2025/08/27 15:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,417百万円 | 5,530百万円 |
| 仕入高 | 8,261 | 9,133 |
2025/08/27 15:13- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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