- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~20年間の定額法による償却を行っております。2020/12/23 16:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
2020/12/23 16:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」、「FPG保険サービス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「その他」には、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファーストを連結子会社としたことに伴うのれん667,511千円を含めております。
2020/12/23 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・有形固定資産は、462百万円(前年度末比145百万円の増加)となりました。
・無形固定資産は、北日本航空株式会社及び株式会社FPGテクノロジー(2020年7月15日付で株式会社ケンファーストより商号変更)を連結子会社とし、のれんを計上したこともあり1,444百万円(前年度末比500百万円の増加)となりました。
・投資その他の資産は、4,478百万円(前年度末比996百万円の増加)となりました。
2020/12/23 16:00- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
世界各国における新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び感染拡大防止活動は、各国の経済環境、特に航空業界の経営環境を急速に悪化させました。このため、当社が取り扱うオペレーティング・リース事業(以下、「リース事業」という。)において、経済の先行きに対する不安や航空会社である賃借人の信用状況への懸念から投資家の投資判断が慎重となったことにより出資金販売が低調となったことや、組成案件の延期が発生し、さらには販売前の当社の在庫となっている一部のリース事業で賃借人である航空会社の経営破綻が発生したため、当該リース事業に係る匿名組合営業者として利用する子会社を連結の範囲に含めることになるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の経営成績及び財政状態にも影響を与えることになりました。
これら新型コロナウイルス感染症の影響は、当社の連結財務諸表における、商品出資金、金銭の信託(組成用航空機)、販売用航空機、のれん及び繰延税金資産等の評価を行うに際しての会計上の見積りに反映させる必要があります。
また、当社が保有し投資家に短期間に譲渡する前提のリース事業の匿名組合出資持分に係る匿名組合営業者として利用する子会社については「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第1項第2号に基づき、連結の範囲に含めることで利害関係人の判断を著しく誤らせるおそれがあると認められる子会社と判断し連結の範囲に含めておりません。
2020/12/23 16:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5~20年間の定額法による償却を行っております。
2020/12/23 16:00