有価証券報告書-第20期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社FPGテクノロジーに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社のFinTech事業に係るソフトウエアについて、当初策定した事業計画よりも収益計上が遅れており、事業計画期間内の収益性が当初想定を下回る見込みとなったため、帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。のれんの使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。ソフトウエアの使用価値は見積期間内に将来キャッシュ・フローを見込めないものとしてゼロとして算定しております。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都千代田区 | その他 | のれん | 289,732千円 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 24,782千円 |
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社FPGテクノロジーに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社のFinTech事業に係るソフトウエアについて、当初策定した事業計画よりも収益計上が遅れており、事業計画期間内の収益性が当初想定を下回る見込みとなったため、帳簿価額を全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。のれんの使用価値は将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。ソフトウエアの使用価値は見積期間内に将来キャッシュ・フローを見込めないものとしてゼロとして算定しております。