四半期報告書-第22期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社FPGエアサービスに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込め
なくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャ
ッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについて
は、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを
7.2%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社であるFPG Amentum Limitedに係るのれん等について、当初想定していた収益が見込めなく
なったため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャ
ッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについて
は、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
のれん等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が
マイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都千代田区 | その他 | のれん | 47百万円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社である株式会社FPGエアサービスに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込め
なくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャ
ッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについて
は、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを
7.2%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| アイルランド | その他 | のれん等 | 350百万円 |
(注)上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社子会社であるFPG Amentum Limitedに係るのれん等について、当初想定していた収益が見込めなく
なったため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャ
ッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。のれんについて
は、会社単位でグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
のれん等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が
マイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。