有価証券報告書-第28期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)
(追加情報)
当社は、平成26年8月、従業員への福利厚生を目的として、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)を導入いたしました。なお、ESOP信託の会計処理については、当連結会計年度において、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を早期適用しております。
(1) 取引の概要
当社が「トランザクショングループ社員持株会」(以下「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、あらかじめ定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該信託は、保有する当社株式の議決権を、当社持株会の議決権割合に応じて行使いたします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度97,044千円、109,300株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当連結会計年度 177,600千円
当社は、平成26年8月、従業員への福利厚生を目的として、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)を導入いたしました。なお、ESOP信託の会計処理については、当連結会計年度において、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を早期適用しております。
(1) 取引の概要
当社が「トランザクショングループ社員持株会」(以下「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、あらかじめ定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該信託は、保有する当社株式の議決権を、当社持株会の議決権割合に応じて行使いたします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度97,044千円、109,300株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当連結会計年度 177,600千円