有価証券報告書-第8期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
当社は、株主への利益還元を常に重要課題としており、財政状態・業績・事業計画等を勘案し、株主への利益還元を実施していきたいと考えております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は定款において、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定めておりますが、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社の平成30年8月期の個別業績における当期純利益、及び連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益を踏まえ、株主還元の充実を図るべく、期末配当金について、1株当り3円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当事業年度の配当性向は48.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は定款において、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定めておりますが、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社の平成30年8月期の個別業績における当期純利益、及び連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益を踏まえ、株主還元の充実を図るべく、期末配当金について、1株当り3円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当事業年度の配当性向は48.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年11月29日 定時株主総会決議 | 216 | 3 |