有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の調整額2024/01/26 15:00
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。なお、当連結会計年度における当該調整額は建設仮勘定の報告セグメントへの振替等によるものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,871,344千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額15,288,887千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に余剰運用資金(現金及び預金)、長期貸付金、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3) その他の項目の調整額
減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない本社所管資産に係るもの等であります。なお、当連結会計年度における当該調整額は建設仮勘定の報告セグメントへの振替等によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/01/26 15:00 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2024/01/26 15:00
前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 租税公課 683,817 828,402 減価償却費 167,045 178,838 貸倒引当金繰入額 2,296 5,768 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/26 15:00
繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(2022年10月31日) 当事業年度(2023年10月31日) 退職給付引当金損金算入限度超過額 81,395 85,909 減価償却費損金算入限度超過額 137,511 146,827 関係会社株式評価損否認 159,303 166,120
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/26 15:00
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2022年10月31日) 当連結会計年度(2023年10月31日) 退職給付に係る負債損金算入限度超過額 103,904 111,392 減価償却費損金算入限度超過額 140,506 151,535 貸倒引当金損金算入限度超過額 2,809 3,963
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大学との提携による学生寮等の企画開発や、自社所有の学生マンションの新規物件開発等による管理物件の供給増加に伴い、物件管理戸数は順調に増加し当初計画を上回りました。(前年同期比4,842戸増 85,453戸※4月末現在)入居率も高水準(99.9%※4月末現在)を維持したことにより、学生マンションの家賃収入をはじめとする各種不動産賃貸関連サービスにおける売上高は当初計画を上回る状況で推移しました。2024/01/26 15:00
費用面におきましては、借上物件の管理戸数増加による保証家賃の増加や、自社所有物件の増加に伴う減価償却費の増加、食事付き学生マンションの積極展開及び食材価格の高騰による食材仕入の増加等、当社グループの業容拡大に伴う費用負担がそれぞれ増加しております。
また、前連結会計年度に引き続き、下期におきまして、当社グループ従業員へ利益の一部を還元するとともに、グループ従業員の生活支援とモチベーション向上を目的として特別手当を計上しました。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2024/01/26 15:00
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(2,513,679千円)、賃貸住宅マンションの建設(4,138,836千円)であり、当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(6,333,208千円)及び賃貸住宅マンションの建設(2,857,925千円)であります。また、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費(962,580千円)及び不動産売却(415,142千円)であり、当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(1,135,486千円)であります。
3.期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整を行い、時点修正した金額を含む。)であります。