- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/10/14 16:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、持株会社である当社等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,029百万円は、連結会社間の内部取引消去額です。
3 セグメント資産の調整額△139,875百万円には、当社が所有する関係会社株式の連結消去額131,341百万円が含まれております。
4 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行なっております。2014/10/14 16:49 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産及び投資不動産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失は256百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ256百万円増加しております。
2014/10/14 16:49- #4 業績等の概要
その結果、売上高は1,819億72百万円(前期比1.9%減)となりました。
損益面では、不採算ブランド、店舗の撤退に伴う売上高の減少により売上総利益率の改善、経費の削減が図れたものの、営業損失は11億28百万円(前期は12億77百万円の損失)となりました。経常利益は営業外収支の改善により14億30百万円(前期比44.6%増)となりました。
また、投資有価証券売却益を含む84億38百万円の特別利益を計上する一方、固定資産除却損を含む48億19百万円の特別損失を計上したことなどにより、当社グループの当期純利益は11億11百万円(前期は17億79百万円の損失)と大幅に改善しました。
2014/10/14 16:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高についての当連結会計年度の概要は「第2 事業の概況 1 業績等の概況 (1)業績」をご参照ください。
(営業損失)
営業損失は、11億28百万円となりました。これは、主として新規出店及びコスト構造改革に伴う投資を先行させたことによるものです。
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